翻訳と辞書
Words near each other
・ 栗原務
・ 栗原勝
・ 栗原千春
・ 栗原卓也
・ 栗原博久
・ 栗原博之
・ 栗原友
・ 栗原君子
・ 栗原吾郎
・ 栗原喜三郎
栗原嘉名芽
・ 栗原圏
・ 栗原圭介
・ 栗原圭介 (バレーボール)
・ 栗原大輔
・ 栗原奈津子
・ 栗原安秀
・ 栗原宿
・ 栗原寛孝
・ 栗原寿


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

栗原嘉名芽 : ミニ英和和英辞書
栗原嘉名芽[くりはら かなめ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くり]
 【名詞】 1. Japanese chestnut 2. castanea crenata 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [な]
 【名詞】 1. name 2. reputation 
: [め]
 【名詞】 1. sprout 

栗原嘉名芽 : ウィキペディア日本語版
栗原嘉名芽[くりはら かなめ]

栗原 嘉名芽(くりはら かなめ、1899年2月16日 - 1990年5月1日)は、日本の音響学者。
東京出身。東京帝国大学理学部物理学科卒。東京高等商船学校教授。日本大学教授。東京学芸大学教授。日本女子大学文学部国文科教授。聖徳学園短期大学教授、同名誉教授。歌人として『青影』同人。日本科学協会顧問。〔『現代日本人名録』1987年〕
==著書==

*『建築に関する音の科学と芸術』岩波書店 1929
*『水波』鉄塔書院 鉄塔科学叢書 1933
*『一絃琴 随筆』古今書院 1937
*『音響学序説』共立社 1939
*『音の四季』羽田書店 生活の科学新書 1941
*『落下・上昇・浮游の諸現象』河出書房 科学新書 1941
*『音のさまざま』中央公論社 ともだち文庫 1943
*『音楽と音響 音響学の手引』栗原かな芽 河出書房 音楽文庫教育篇 1947
*『波の発見 新科学読本』山本泉絵 ローラン社 1948
*『音の研究 正雄君の日記』山本泉絵 広島図書 銀の鈴文庫 社会科学篇 1949
*『科学のめがね 波の世界・粒の世界』ジープ社 1950
*『エネルギーの原理と生活』学芸図書 科学知識文庫 1951
*『音と光』学芸図書 科学知識文庫 1952
*『音の世界』山本泉等絵 講談社の学習図鑑 1955
*『子供の音響学』誠文堂新光社 ぼくらの科学文庫 1957

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「栗原嘉名芽」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.