翻訳と辞書
Words near each other
・ 枢密院議長
・ 枢密院顧問
・ 枢密院顧問官
・ 枢密顧問
・ 枢密顧問官
・ 枢木みかん
・ 枢木スザク
・ 枢機
・ 枢機卿
・ 枢機卿 (映画)
枢機卿団
・ 枢要
・ 枢要徳
・ 枢軸
・ 枢軸サリー
・ 枢軸国
・ 枢軸国軍
・ 枢軸時代
・ 枢軸諸国
・ 枢軸軍


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

枢機卿団 : ミニ英和和英辞書
枢機卿団[すうきけい, すうききょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

枢機 : [すうき]
 (n) important state matters
枢機卿 : [すうきけい, すうききょう]
 (n) Cardinal (Catholic)
: [き, はた]
 (n) loom
: [けい, きょう]
 【名詞】 1. lord 2. state minister 
: [だん]
 【名詞】 1. body 2. group 3. party 4. company 5. troupe

枢機卿団 ( リダイレクト:枢機卿 ) : ウィキペディア日本語版
枢機卿[すうきけい, すうききょう]

枢機卿(すうききょう〔日本のカトリック教会では、枢機卿(すうききょう)と読むのが公式な読み方とされている(教皇空位期間関連用語説明 枢機卿(すうききょう) カトリック中央協議会)。〕〔NHK放送文化研究所編『ことばのハンドブック 第2版』では放送上の表現としては「すうきけい」ではなく「すうききょう」と読むと解説されている(NHK放送文化研究所編 『ことばのハンドブック 第2版』 p.110 2005年)。〕、、)は、カトリック教会における教皇の最高顧問である。重要な案件について教皇を直接に補佐する「枢機卿団」を構成すると同時に、個々の枢機卿は、教会全体にかかわる日常的な職務について教皇を助ける〔教皇空位期間関連用語説明 枢機卿(すうききょう) カトリック中央協議会〕。
正式な称号は「聖なるローマ教会の枢機卿()」 で、枢機卿(カーディナル)という言葉自体はラテン語の「Cardo(カルド = 蝶番)」に由来している。これには、枢機卿が教会にとって蝶番のように重要なものという意味がある。敬称猊下(げいか)。
枢機卿は、原則として司教叙階を受けた聖職者の中から教皇が自由に任命し、任期は設けられていない。また、教皇選出選挙(コンクラーヴェ)の選挙権は、枢機卿だけが持つ〔。これらと関連して、教皇没後等の使徒座空位時には教皇庁の運営を指導する役割も担う。使徒座空位時の枢機卿団の職務と教皇選挙の詳細については1996年に発布された使徒憲章『ウニヴェルシ・ドミニチ・グレギシ』で規定されている。
==機能と位階==

13世紀以来、枢機卿は緋色(カーディナルレッド)の聖職者服を身にまとう習慣がある。緋色は、信仰のためならいつでもすすんで命を捧げるという枢機卿の決意を表す色である。
教会法典第350条によれば、枢機卿には以下の三つの位階が存在する〔教皇空位期間関連用語説明 枢機卿会議 カトリック中央協議会〕。
*司教枢機卿()
*司祭枢機卿(英・Cardinal priest)
*助祭枢機卿(英・Cardinal deacon)
これらは、カトリックの聖職位階である司教司祭助祭とは直接関係のない、意味の異なるもので、「司祭枢機卿」や「助祭枢機卿」であっても原則として枢機卿は司教の叙階を受けた聖職者の中から選ばれるので〔、実際には既に司教叙階を受けている者がほとんどである。。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「枢機卿」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Cardinal (Catholicism) 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.