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林八郎 : ミニ英和和英辞書
林八郎[はやし はちろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [はやし]
 【名詞】 1. woods 2. forest 3. copse 4. thicket 
: [やつ]
 (num) eight

林八郎 : ウィキペディア日本語版
林八郎[はやし はちろう]
林 八郎(はやし はちろう、1914年(大正3年)9月5日 - 1936年(昭和11年)7月12日)は、日本陸軍軍人最終階級は陸軍少尉二・二六事件で反乱部隊の首相官邸襲撃指揮官
== 経歴 ==

* 1914年(大正3年) - 陸軍少将林大八の次男として東京市に生れる。本籍山形県鶴岡市
* 1928年(昭和3年)4月 - 東京府立第四中学を経て仙台陸軍幼年学校入学。
* 1935年(昭和10年)6月 - 陸軍士官学校(第47期)卒業。
 * 9月 - 歩兵少尉歩兵第1連隊第1中隊
* 1936年(昭和11年) - 反乱部隊の一員(最年少)となる。
 * 2月26日 - 二・二六事件で首相官邸襲撃指揮官。
 * 2月29日 - 免官。午前5時10分に反乱部隊の討伐命令が発せられ投降する。
 * 7月12日 - 叛乱罪で死刑判決を受けて、代々木練兵場にて処刑。享年21。二・二六事件の失敗は大高政楽の妨害(宮城まで乗り込んだ中橋基明を追い返した)が原因だと最後まで思い込んでいたという〔湯浅博『二・二六事件を阻んだ男』、産経新聞2015年9月8日号6面〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「林八郎」の詳細全文を読む




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