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木原音瀬 : ミニ英和和英辞書
木原音瀬[このはら なりせ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
原音 : [げんおん]
 (n) fundamental tone
: [おと, ね]
  1. (n,n-suf) sound 2. note 
: [せ]
 【名詞】 1. current 2. torrent 3. rapids 4. shallows 5. shoal 

木原音瀬 : ウィキペディア日本語版
木原音瀬[このはら なりせ]
木原音瀬(このはら なりせ、10月27日 - さそり座、O型)は、日本の小説家

1995年『眠る兎』でデビュー。代表作は『美しいこと』など。主にBL作品を手掛け、そのジャンルでは不動の人気を持つ。ノベルス版『箱の中』と続編『檻の外』は刊行時「ダ・ウィンチ」誌上にてBL界の芥川賞と評され、話題になった。小説すばる(集英社)や小説現代(講談社)などの一般誌の仕事も増えてきており、文学性の高さが伺える。
小説家ユニットUnit Vanilla」のメンバー。
同人活動で酷原音瀬という名義を使うことがある。
== 人物 ==
高知県出身。実家は海沿い。著者は現在、南国、鯖の国に住んでいると言っている。高校時代漫研に所属。会社勤めの経験がある。読む本はBL、一般小説問わず話題作を読んでいる、基本的に再読はしない。しかし、モンテ・クリスト伯は例外らしい。
== 作風 ==
作中に、特殊な人物や環境などが多く登場するが、等身大の人物描写に定評がある。独特の魅力のある作家。「痛い、泣ける、切ない」といった声多数。
文体に独自性があり、担当からは三人称視点の一人称と言われている。
== エピソード ==
デビューからずっと自分の小説に絵を付けて貰うことが好き。
小説を書き始めたのは12歳頃、最初は普通の恋愛小説を書いていた。BLについて最初「そういう愛もあるんだな」程度にしか思っていなかったが18歳のとき読んだ『JUNE』で急速に嵌って行く。小説はずっと書いていたが、その小説を続けて書くきっかけになった。
ホリーノベルズ(蒼竜社)が木原専用のレーベルと勘違いされていたが、実際は刊行当時、木原しか執筆者がいなかっただけ。
一年に100本映画を見ていた。今はドキュメンタリー系の本を読むことが多い。
フィギュアスケートと漫画と猫と葡萄を好む。
== 作品 ==
※印=新装版
=== アイスノベルズ ===

* 恋愛時間(1997年 イラスト:やまかみ梨由)
* LOOP(1999年 イラスト:高宮東)
* 情熱の温度(1999年 イラスト:山田ユギ)
* プレイス(1999年 イラスト:館野とお子)
* さようなら、と君は手を振った(2000年 イラスト:深井結己)
* 甘い生活(2001年 イラスト:石原理)
* HOME(2003年 イラスト:藤田貴美)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「木原音瀬」の詳細全文を読む




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