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有機窒素化合物 : ミニ英和和英辞書
有機窒素化合物[ゆうき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [う, ゆう]
  1. (n,vs) possession 
有機 : [ゆうき]
 【名詞】 1. organic 
: [き, はた]
 (n) loom
窒素 : [ちっそ]
 【名詞】 1. nitrogen (N) 
: [もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [か]
 (suf) action of making something
化合物 : [かごうぶつ]
 【名詞】 1. (chemical) compound 
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 

有機窒素化合物 ( リダイレクト:炭素-窒素結合 ) : ウィキペディア日本語版
炭素-窒素結合[たんそ-ちっそけつごう]
炭素-窒素結合 (たんそ-ちっそけつごう, ) は炭素窒素による共有結合で、有機化学生化学でよくみられる結合の 1 つである〔。
窒素は5つの価電子をもつ。単純なアミンの例では3つの電子が結合に使われ、残りの2つは非共有電子対をつくる。よってさらにもう1つの原子と結合でき、たとえばアンモニウム塩では水素と結合し4価の正電荷をもつ原子となる。N原子の塩基性の強さは化合物に依存する。アミドピロールのN原子は非共有電子対が非局在化しているので塩基ではない。
炭素-炭素結合と同じく、炭素-窒素結合はイミンに見られる安定な二重結合、もしくはニトリルに見られる三重結合をつくることができる。結合距離は、単純なアミンでは147.9 pmニトロメタンのようにC-N=結合を含む化合物では147.5 pm、ピリジンの不完全な二重結合では 135.2 pm、ニトリルの三重結合では 115.8 pm となっている〔。
炭素と窒素の電気陰性度はそれぞれ 2.55 と 3.04 であるので、C-N 結合はNのほうへかなり分極しており、高い双極子モーメントを持つ。たとえばシアナミドは 4.27 Dジアゾメタンは 1.5 D、アジ化メチルは 2.17 D、ピリジンは2.19 D である。よってC-N結合を持つ多くの化合物は親水性である。
== 有機窒素化合物の化学的分類 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「炭素-窒素結合」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Carbon-nitrogen bond 」があります。




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