翻訳と辞書
Words near each other
・ 最小存続可能個体数
・ 最小安全圧
・ 最小容気量
・ 最小対
・ 最小対立
・ 最小対立語
・ 最小対語
・ 最小律
・ 最小抑制量
・ 最小操縦速度
最小政府主義
・ 最小斜角筋
・ 最小有効治療量
・ 最小有効濃度
・ 最小有効血中濃度
・ 最小有効量
・ 最小有効階調度
・ 最小有意差
・ 最小期
・ 最小栄養素培地


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

最小政府主義 : ミニ英和和英辞書
最小政府主義[さいしょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さい]
  1. (n,pref) the most 2. the extreme
最小 : [さいしょう]
 【名詞】 1. smallest 2. least 
: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 
政府 : [せいふ]
 【名詞】 1. government 2. administration 
: [ぬし, おも]
 【名詞】 1. owner 2. master 3. lover 4. god 
主義 : [しゅぎ]
 【名詞】 1. doctrine 2. rule 3. principle 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 

最小政府主義 ( リダイレクト:最小国家主義 ) : ウィキペディア日本語版
最小国家主義[さいしょうこっかしゅぎ]

最小国家主義(さいしょうこっかしゅぎ、, ミナキズム)とは、自由な社会における政府の規模・役割・影響力を、全ての個人の自由を侵すこと無しにその自由を守るのに充分な程度に、小さくすべきであるとする考え方である。「最小限」「最低限」を意味する接頭辞「」(min-)と、支配や権力を意味する「」(archê)と、思想や主義を表す「」(-ism)から構成される。最小政府主義とも言う。これを信奉するものをミナキストと呼ぶ。
多くの最小国家主義者は、自身を伝統的自由論者の一派であると考えており、最小国家主義が古典的自由主義哲学の流れを汲んでいる、としている。この語は、個人の自由を保護する国家は可能であるとするリバタリアンと、どんな国家も生来的に個人の自由の侵害であると信じているアナキストを区別するのによく使われる。最小国家主義者は、少なくとも他国の軍隊の侵略から自由を保護するために、政府が必要であるとしている。この語は、1970年頃にアナキストの Samuel Edward Konkin III によって批判的に用いられた。最小国家主義者は、個人の自由の最大化こそが、何を政府の領域とすべきか、またはすべきでないかを決定するにあたっての原則であるとしているが、どのようにこれを果たすかについては彼らの中でも意見の相違がある。
== 出典 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「最小国家主義」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Minarchism 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.