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政策ブリーフィングノート : ミニ英和和英辞書
政策ブリーフィングノート[せいさく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 
政策 : [せいさく]
 【名詞】 1. political measures 2. policy 
: [さく]
  1. (n,n-suf) plan 2. policy 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
フィン : [ふぃん]
 【名詞】 1. fin 2. (n) fin

政策ブリーフィングノート ( リダイレクト:覚書 ) : ウィキペディア日本語版
覚書[おぼえがき]
覚書(おぼえがき、英語:memorandum、memo、メモランダム、メモ)とは、あるトピックに関する出来事や観察結果を記録することにより記憶を助ける文書またはその他の情報伝達手段である。
覚書はどのような書式でもよい場合と、オフィスあるいは組織で定められた書式を使用する場合がある。特に法律分野においては、覚書は取引条件や契約の記録となり、ポリシーメモ(policy memo)、了解覚書(MOU、memorandum of understanding)、合意覚書(MOA、memorandum of agreement)、基本定款(memorandum of association)などがある。他に備忘録(memos)、ブリーフィング・ノート(briefing notes)、報告書(reports)、書簡(letters)、仮契約書(binders)なども覚書である。それらは1ページの場合もあるし複数ページにわたる場合もある。例えば相手が大臣または上級幹部の場合、書式は厳格に定められ分量は1ないし2ページ程度に制限されるだろう。相手が同僚の場合、書式はより自由である。最も一般的には、覚書は上司向けの手書きメモである。
ディーン・アチソン(Dean Acheson)の有名な言葉に「覚書は相手に知らせるためではなく、書き手を守るために書かれる」がある。チャールズ・ペータース(Charles Peters)は、「官僚が覚書を書く理由は、書いている間は仕事をしているように見え、またひとたび書き終えると彼らが仕事をしたことの証明となるからである」〔Charles Peters. How Washington Really Works. Reading, MA: Addison-Wesley, 1983.〕と述べた。
== 政策ブリーフィング・ノート ==
覚書の一種類として、政策意思決定分野において政策分析結果を提供する文書である「政策ブリーフィング・ノート」(policy briefing note)がある(司法・行政分野では、政策課題文書(policy issues paper)、政策覚書(policy memoranda)、内閣提出用覚書(cabinet submission)などとして知られる)。通常ブリーフィング・ノートは「参考情報として」または「意思決定のため」に作成される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「覚書」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Memorandum 」があります。




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