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推古地震 : ミニ英和和英辞書
推古地震[すいこじしん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
: [ち]
  1. (n,n-suf) earth 
地震 : [じしん]
 【名詞】 1. earthquake 

推古地震 : ウィキペディア日本語版
推古地震[すいこじしん]
推古地震(すいこじしん)は、『日本書紀』に現れる日本最古の被害記録が残る歴史地震
== 地震の記録 ==
『日本書紀』推古天皇7年4月27日ユリウス暦599年5月26日、グレゴリオ暦5月28日)の条項に被害地震の記述が登場する。
地震が発生し建造物が悉く倒壊した。四方に命じて地震の神を祭らせたという。聖徳太子の伝記によれば、太子が地震を予測して建物の補強を促し、地震後は税の免除を建言したと伝わる〔閲覧検索画面 地震・噴火史料データベース(β版)〕。
* 『日本書紀』巻第二十二
『聖徳太子伝暦』

熊野年代記』にも『日本書紀』類似の記録があり〔宇佐美龍夫 『日本の歴史地震史料 拾遺 二』 東京大学地震研究所編、1993年〕、『豊浜町誌』にも讃岐国で微震であったことが記されているが、これらは『日本書紀』よりも遥か後世に記されたものであり詳細は不明である。
* 『熊野年代記』

* 『豊浜町誌』


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「推古地震」の詳細全文を読む




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