翻訳と辞書
Words near each other
・ 打ちっぱなし
・ 打ちっ放し
・ 打ちっ放しコンクリート
・ 打ちのめす
・ 打ちひしがれる
・ 打ちまくる
・ 打ちまける
・ 打ち上げ
・ 打ち上げる
・ 打ち上げコンプレックス39
打ち上げロケット
・ 打ち上げ基地
・ 打ち上げ機
・ 打ち上げ用ロケット
・ 打ち上げ脱出システム
・ 打ち上げ花火
・ 打ち上げ花火 (伊藤かな恵の曲)
・ 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?
・ 打ち上げ角
・ 打ち下ろす


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

打ち上げロケット : ミニ英和和英辞書
打ち上げロケット[うちあげ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

打ち上げ : [うちあげ]
 【名詞】 1. launch 
: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上げ : [あげ]
  1. (n,n-suf) rise in price 2. making a tuck 

打ち上げロケット ( リダイレクト:ローンチ・ヴィークル ) : ウィキペディア日本語版
ローンチ・ヴィークル[あげ]

ローンチ・ヴィークル(launch vehicle)またはキャリア・ロケット(carrier rocket)とは地球から宇宙空間ペイロードを輸送するのに使用されるロケット。日本語では打上げ機と呼ばれることもある。ローンチ・システム(launch system)と言った場合はローンチ・ヴィークル、発射台、その他打上げに関する施設を含む〔See for example: NASA Kills 'Wounded' Launch System Upgrade at KSC Florida Today〕。
ペイロードは円ないし楕円を描く軌道に乗せられることが多いが、弾道飛行の場合もある〔ごく一部はいわゆる「地球脱出速度」より大きな速度を与えられる。〕。「宇宙」の定義が、宇宙開発より古い宇宙空間物理の観点があることなど〔他に、米ソおよび米国内の宇宙開発競争で「一番乗り」は誰か、ということが定義により変わるため、といった事情もある。〕から軌道速度とは関係なく高度で考えられることが多いため、厳密な区分は不可能と考えられるが、日本ではよく「宇宙ロケット」と「観測ロケット」と呼び別ける(宇宙ロケット以外のほとんどのロケットのペイロードの目的が観測というためもある)。総合的な「打上げシステム」としての観点からはむしろ、「宇宙」の定義を高度ではなく軌道で与えたほうがすっきりはする。
== 種別・特徴 ==
使い捨て型ローンチ・ヴィークル(expendable launch vehicle)は一度きりの使用を目的に設計される。これらは通常ペイロードと切り離された後、大気圏再突入時に崩壊する。一方、再使用型ローンチ・ヴィークル(reusable launch vehicle)はそのままの状態で回収され、再び打上げに使用される。スペースシャトルはコンポーネントが複数回の飛行に使用される唯一のローンチ・ヴィークルだった。は今のところ概念的なものに過ぎない。
ローンチ・ヴィークルはしばしば軌道へ送り込むことが可能な質量の量で特徴付けられる。例えば、プロトンロケットは低軌道に22000kgのペイロード能力を有する。またロケットの段数で特徴付けられることもあり、ほとんどは2から4の多段ロケットである。多段式でないローンチ・ヴィークルとして単段式宇宙輸送機という概念が存在するが、開発が成功した事例はない。
特定のローンチ・ヴィークルについて語られる際、必ず述べられるその他の事項として、所属する国家、打上げに関して責任を負う宇宙機関、およびヴィークルの製造、打上げを行う会社やコンソーシアム、がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローンチ・ヴィークル」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Launch vehicle 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.