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愚渓寺 : ミニ英和和英辞書
愚渓寺[ぐけいじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぐ]
  1. (adj-na,n) foolish 2. silly 3. stupid 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 

愚渓寺 : ウィキペディア日本語版
愚渓寺[ぐけいじ]

愚渓寺(ぐけいじ)は、岐阜県可児郡御嵩町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は大智山。石庭は竜安寺の石庭の原型となったといわれる。2007年に、本堂、位牌堂の新築工事を行った。
==歴史と起源==

*愚渓寺の創建は応永3年(1396年妙心寺第5世の義天玄承によって開山したのが始まりとされ、美濃国守護代の斎藤利永が寺領を寄進するなど庇護した事で隆盛した。
*当初は鈴が洞にあり愚渓庵と称していたが永正3年(1506年)に美濃守護職土岐政房により現在の寺号である愚渓寺に改称された。
*天保年間(1830年~1844年)に現在地に移され二重塔(棟梁:野村作十郎)の建立など境内が整備、義天玄承が「臥竜」と名付け、竜安寺の庭園の原形になったとも云われる石庭も忠実に再現された。
*寺宝が多く愚渓寺二重塔(多宝塔)の他、明叙慶春頂相、足利義政御教書、覚書(1巻)、寄進状(1巻)、土岐政房禁制外(1巻)が御嵩町の指定文化財に、宝塚古墳が県の史跡に指定されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「愚渓寺」の詳細全文を読む




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