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意識喪失 : ミニ英和和英辞書
意識喪失[いしきそうしつ]
(n) loss of consciousness
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意識 : [いしき]
  1. (n,vs) consciousness 2. senses 
意識喪失 : [いしきそうしつ]
 (n) loss of consciousness
: [も]
  1. (n,adj-no) mourning 
喪失 : [そうしつ]
  1. (n,vs) loss 2. forfeit 
意識喪失 ( リダイレクト:意識障害 ) : ウィキペディア日本語版
意識障害[いしきしょうがい]

意識障害(いしきしょうがい、disturbance of consciousness)とは、物事を正しく理解することや、周囲の刺激に対する適切な反応が損なわれている状態である。
「広がり」の低下(意識の狭窄)は催眠昏睡半昏睡昏迷失神であり、「質的」の変化(意識変容)はせん妄もうろう等を指す。
== 意識障害のメカニズム ==
現在、意識とは何かという問いかけに対して明確な解答は得られていない。古くから哲学の分野で様々な研究がなされているが大きな謎のままである。いわゆる精神病といわれる分野を除き、意識障害を起こすメカニズムとしては意識の構成のうち覚醒(清明度)と認知(質的、内容)の障害の2種類に関してはよく研究されている。
覚醒の主座は脳幹網様体調節系にあるとされている。これは脳幹にある上行性網様体賦活系視床下部調節系からなると考えられている。上行性網様体賦活系にはあらゆる感覚刺激に対しての入力が存在する。即ち、痛み刺激や呼びかけ刺激は上行性網様体賦活系を介して、覚醒度をあげると考えられている。もうひとつ認知に関しては大脳皮質全体に存在すると言われている。基本的に意識障害がある場合はこのどちらか、あるいは両方が障害されていると考えられる。但し、脳自体に器質性の疾患がなくとも全身性疾患ならば両方を障害することは可能である。即ち、基本的に意識障害の人間を見た場合は脳幹、大脳皮質、全身性疾患の3つを考えればよい。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「意識障害」の詳細全文を読む

意識喪失 : 部分一致検索
意識喪失 [ いしきそうしつ ]

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「 意識喪失 」を含む部分一致用語の検索リンク( 3 件 )
ブラックアウト(脳の一過性虚血)、一時的意識喪失
意識喪失
欠損、欠乏、アプ(ブ)サンス(欠神)、放心(意識喪失)



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