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恩田侑布子 : ミニ英和和英辞書
恩田侑布子[おんだ ゆうこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おん]
 【名詞】 1. favour 2. favor 3. obligation 4. debt of gratitude 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [ゆう]
 (n) gift
: [ぬの]
 【名詞】 1. cloth 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

恩田侑布子 : ウィキペディア日本語版
恩田侑布子[おんだ ゆうこ]
恩田 侑布子(おんだ ゆうこ、1956年9月17日 - )は、俳人静岡県静岡市出身。静岡県立静岡高等学校在学中より、短歌俳句を始める。早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。在学中に両親が離婚したこともあり、言葉から離れるため、卒業後は陶芸家を志す。その後腎臓病を発症し陶芸の道を断念し、俳句を再開。摂津幸彦に誘われ「豈」同人となる。種村季弘池内紀平賀敬らの「酔眼朦朧湯煙句会」、草間時彦捌きの連句「木の会」を終会まで楽しむ。16年間書き溜めた評論をまとめた芸術・俳句論集『余白の祭』を2013年に発表。同作で松本健一の選考により第23回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。現代俳句評論賞選考委員。
2014年1月29日、「感情の華――恋と俳句・日本文化の土壌」と題した講演会がパリ日本文化会館で開催された。その後、パリ日本文化会館の客員教授(Professeur invitée de la MCJP 2014)に就任する。同年12月9日、コレージュ・ド・フランスにて「俳句――他者への開け」をテーマに講演。さらに、「花の俳句――日本の美と時間のパラドクス」をめぐる講演と日本語・フランス語による俳句朗読パフォーマンスも行った(12月11日於ジャン・ムラン・リヨン第三大学、同12日於エクス・マルセイユ大学、同13日於パリ日本文化会館)。
2015年9月13日、静岡県立美術館において「富士の国から――日本の美と時間のパラドクス」と題する講演を行った。
『墨』(芸術新聞社)2015年1・2月号より、俳句を中心とした日本文化論「水、 呼び交わす」を連載開始。また、『ひととき』(ウェッジ)2016年1月号より、「土のうた」をクォーターで連載している。
2004年4月からSBS学苑「楽しい俳句」講師。
== 著作 ==
句集
* 『イワンの馬鹿の恋』(ふらんす堂、2000年)
* 『振り返る馬』(思潮社、2005年)
* 『空塵秘抄』(角川学芸出版、2008年)
評論集
* 『余白の祭』(深夜叢書社、2013年)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「恩田侑布子」の詳細全文を読む




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