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強風圏 : ミニ英和和英辞書
強風圏[きょうふう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きょう]
  1. (n-suf) a little over 2. a little more than
強風 : [きょうふう]
 【名詞】 1. strong wind 
: [ふう, かぜ]
  1. (adj-na,n,n-suf) method 2. manner 3. way 
: [けん]
  1. (n,n-suf) sphere 2. circle 3. range

強風圏 ( リダイレクト:強風域 ) : ウィキペディア日本語版
強風域[きょうふういき]
強風域(きょうふういき)とは、強い風が吹く領域のこと。気象用語としては、台風または発達した低気圧の周囲において、15m/s(毎秒15m)以上の平均風速を有する領域。実際の平均風速が15m/sに及ばなくても、地形などの影響がないとすれば、平均風速が15m/s以上に達する可能性のある場合も、強風域に該当する〔。平均風速が25m/s以上の領域については、暴風域と呼ばれ、強風域とは区別される〔。
台風の強風域以外についても、「弱風域」の対義語などとして用いられる〔目野幹雄「風波スペクトルの発生・発達と海面摩擦力に関する研究(3)」 海岸工学講演会講演集12号61頁(1965)〕〔真木太一「農林水産省構造改善局が実施した防風施設に関する実態調査概要」 農業気象39巻3号230,232頁(1983)〕〔近藤純正「東北地方の大規模林野火災時の異常強風」 日本風工学会誌23号34頁(1985)〕〔鵜野伊津志ほか「コンピューターグラフィックスによる大気環境の可視化」 大気環境学会誌32巻1号A7頁(1997)〕〔伍培明ほか「NASA散乱計(NSCAT)で観測された寒気吹き出し時の日本海の風の収束帯」 日本リモートセンシング学会誌17巻5号520,522頁(1997)〕〔久保猛志「都市環境の保全と分散エネルギーシステム」 電気学会論文誌 B 電力・エネルギー部門誌118巻7=8号752頁(1998)〕〔林農ほか「移動船舶によるオフショア風況観測法の基礎研究」 日本機械学会論文集 B編74号841頁(2008)〕。
== 台風の強風域 ==

=== 強風域の呼称 ===
かつては「強風圏」と呼ばれていたが、1975年気象庁が呼称を「強風域」へと改めた。そのため、現在は放送でも「強風圏」の語は用いられず、「強風域」が使用されている〔NHK放送文化研究所編『NHK気象ハンドブック』124頁(日本放送出版協会、改訂版、1996)〕。
なお、気象庁が強風域を発表する場合には、「風速15メートル以上の強風域に入ったと見られる」「風速15メートル以上の強風域に入る見込み」のように、風速と併せて示される〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「強風域」の詳細全文を読む




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