翻訳と辞書
Words near each other
・ 弱質、衰弱、消耗(症)
・ 弱起
・ 弱超電荷
・ 弱輩
・ 弱酸
・ 弱酸性
・ 弱酸性ミリオンアーサー
・ 弱電
・ 弱電力
・ 弱電器
弱電相互作用
・ 弱電線
・ 弱電解質
・ 弱震
・ 弱音
・ 弱音をはく
・ 弱音ハク
・ 弱音ペダル
・ 弱音器
・ 弱齢


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

弱電相互作用 : ミニ英和和英辞書
弱電相互作用[じゃくでん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なよなよ]
 【名詞】 1. weak 2. delicate 3. supple
弱電 : [じゃくでん]
 (n) weak electric current
: [そう]
 【名詞】 1. aspect 2. phase 3. countenance
相互 : [そうご]
 【名詞】 1. mutual 2. reciprocal 
相互作用 : [そうごさよう]
 (n) interaction
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作用 : [さよう]
  1. (n,vs) action 2. operation 3. effect 4. function 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 

弱電相互作用 ( リダイレクト:電弱相互作用 ) : ウィキペディア日本語版
電弱相互作用[でんじゃくそうごさよう]

電弱相互作用(でんじゃくそうごさよう、)とは、物理学において、電磁気力弱い相互作用を統一した相互作用である。この理論電弱統一理論という。質量のない粒子に質量を与えるため、ヒッグス機構が考案された。
== 内容 ==
数学的には、電弱相互作用はゲージ群 SU(2)×U(1) で統一される。対応するゲージボソンは電磁相互作用の光子と、弱い相互作用のウィークボソン(WボソンとZボソン)である。標準模型において、ヒッグス機構によって SU(2)×U(1)Y から電磁相互作用の U(1)EM自発的に破れ、ウィークボソンは質量を獲得する。
添字は異なる U(1) であることを表しており、U(1)EM生成子は Q=T3+Y で表される。Y は U(1)Y の生成子(ウィークハイパーチャージと呼ばれる)で、T3 は SU(2) の生成子(ウィークアイソスピンと呼ばれる)の内の1つである。
理論に含まれるパラメータは
* それぞれのゲージ群に対応する結合定数 g, g'
* ヒッグスポテンシャル項に含まれるパラメータ v, λ
* 湯川相互作用の結合定数 ye, yd, yu
なお、2つのゲージ結合定数の比を tanθw=g'/g としたとき、θwワインバーグ角と呼ぶ。また、 e=g sinθw は電磁相互作用の結合定数(即ち素電荷)である。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「電弱相互作用」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Electroweak interaction 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.