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建設情報標準化 : ミニ英和和英辞書
建設情報標準化[けんせつじょうほうひょうじゅんか]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

建設 : [けんせつ]
  1. (n,vs) construction 2. establishment 
: [じょう]
 【名詞】 1. feelings 2. emotion 3. passion 
情報 : [じょうほう]
 【名詞】 1. (1) information 2. news 3. (2) (military) intelligence 4. (3) gossip 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) information 2. punishment 3. retribution 
: [しるし]
 【名詞】 1. (1) mark 2. (2) symbol 3. (3) evidence
標準 : [ひょうじゅん]
 【名詞】 1. standard 2. level 
標準化 : [ひょうじゅんか]
  1. (n,vs) standardization 2. standardisation
: [じゅん]
  1. (n,pref) level 2. apply correspondingly 3. correspond to 4. being proportionate to 5. conforming to 6. semi 7. quasi 8. associate 9. standard 10. rule 1 1. aim
: [か]
 (suf) action of making something

建設情報標準化 : ウィキペディア日本語版
建設情報標準化[けんせつじょうほうひょうじゅんか]

建設情報標準化(けんせつじょうほうひょうじゅんか)は日本において建設分野における情報標準化を目指す活動を指す。
== 概要 ==
建設分野の標準化は、土木学会日本建築学会日本建設機械化協会その他で、各分野ごとに行われている。また、情報電子分野の標準化に関しては、経済産業省管轄の電子情報技術産業協会(略称JEITA)や日本情報処理開発協会(JIPDEC)などを通じて行われている。
しかし、「建設」と「情報」が交差した部分においては、国土交通省CALS/ECの推進を中心とした動きが、大きな柱となっており、(財)日本建設情報総合センター(JACIC)が技術的にサポートしている。その中心に「社会基盤情報標準化委員会」という常設の委員会があり、2000年より活動を行っている。全国の自治体も参考にしている各種「電子納品要領(案)」やCADの交換フォーマットであるSXF仕様などが、建設情報標準の代表的なものであり、これらの標準仕様に関しての策定・改訂作業が常時行われている。また同じJACICの「電子入札コアシステム開発コンソーシアム」事務局は、公共事業の電子入札システムとしては、デファクト・スタンダードになった「電子入札コアシステム」の改良・改訂等の作業を担当している。
他に建設情報標準化を推進する機関としては、Ci-netを擁する「建設産業情報化推進センター」、IFCというデータモデルを推進する「IAI日本」、土木学会情報利用技術委員会などがあり活動を行っている。
【参考文書】
 ・財団法人日本建設情報総合センター標準部ホームページ http://www.jacic.or.jp/hyojun/
  


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「建設情報標準化」の詳細全文を読む




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