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山下若菜 : ミニ英和和英辞書
山下若菜[やました わかな]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [した, もと]
 (adv) under (esp. influence or guidance)
若菜 : [わかな]
 (n) young greens or herbs
: [さい, な]
 【名詞】 1. greens 2. vegetables 

山下若菜 : ウィキペディア日本語版
山下若菜[やました わかな]

山下 若菜(やました わかな、1984年9月21日 - )は日本のタレント福岡県福岡市出身。愛称はわっちゃん(かつては わかにゃん)。サンスポアイドルリポーター SIRのリーダーを務める。所属事務所はソーレプロモーション
== 来歴・人物 ==
福岡の高校を卒業して就職する予定であったが、高校の演劇部の同志で立ち上げた劇団の公演が就職予定の会社の入社前研修と重なってしまい、劇団を選択。これを機に演劇を仕事にしたいと決意し上京する。オーディション合格により舞台女優としてデビューしたが、当初は次の仕事に事欠く状況であったため、自分で劇団を立ち上げ脚本を書き、それを他の劇団に売り貸ししながら収入を得ていた〔ハチヨンアイドル山下若菜「自分のキャラは脚本の中のひとつ」 84ism 2010年1月22日〕。この他にグラビアアイドル、ライブMCなどでも活動。2008年末頃からテレビにも進出。2012年から サンスポアイドルリポーター SIRの活動を主としている。
*イラドル
:人をイラッとさせるようなキャラクターの「イラドル」として知られている。最初は萌えアイドルを目指してキャラクター作りをしていたが、逆に客をイライラさせるような結果となり、この「イラドル」を始めるようになったになったという。こういった内容のことを、自分の定番のあいさつにもしている。本人いわく、イラドルのキャラクターが出来たのは2007年9月頃で、その当時出演したライブイベント『アイドルボンバイエ!』で、持ち時間2分で演じなければならないルールの下「逆に落第しそうな方をやってみよう」〔この『アイドルボンバイエ!』では、客から「ダメ」の札が10人以上上がったら「落第」というルール。〕と思い付いたキャラクターだったという〔中日スポーツ 芸能・社会記者ブログ 2009年7月18日 より。〕。なお『アイドルボンバイエ!』ではその後20回ほど連続で出演した他、MCも務めていた。出演の時のあいさつには、「わかにゃん、もしくは生ごみって呼んで下さい」などのパターンがある。また、インターネットTV「すもも」ではMCのウクレレえいじをイライラさせる、若菜プロデュースのコーナーを担当していた。
:ライブでは客に野次られることがあるが、「客からの野次は愛情表現」と本人はとらえているという〔【一芸アイドル最前線】イラドル・山下若菜「お客さんのヤジは愛情表現」(2009年11月27日 MSN産経ニュース)より。〕。更に、キャラクターからは想像もつかないパワフルでハスキーな歌声を「声ガラガラ」などと揶揄されながらも、時としてこれを自己紹介に取り込むといった懐の深さを見せている。
*ムシドル
:「イラドル」の後、昆虫好きでもあることから「ムシドル」(ムシアイドル)とも言われるようになり、テレビと専門誌BE-KUWAのコラボ企画(4人のアイドルから選考した1人を表紙に起用)で「虫に対して物怖じしない」ことから合格。表紙を飾り、更に同誌で1年間オオクワガタペアの飼育・繁殖日記を連載した。(連載は既に終了。なお、親成虫の名前は公募により「ツノツノ君」と「ツノ子」に決定)結果としては♂♀2頭ずつの成虫が羽化した。なお、最大の♂サイズは72mmであり、初めてのブリードとしては好成績をあげている。なお、オオクワガタ達は譲り受け現在も飼育中。
*脚本家として
:舞台の脚本やイベントの台本などの執筆で活動することがあり、『扉〜不思議の国のカス勇者〜』(劇団ホシイカ同好会、2007年9月28日〜9月30日・麻布 die pratze)などで脚本を担当している。
*作詞家として
:オリジナルソングの作詞をしており、自分のブログに掲載して残している。SIRのオリジナル楽曲の多くが彼女の作詞である。
*漫画家/イラストレーターとして
:漫画・イラストを描くことが好きであり、サンスポPSリポート誌面で自作の漫画を連載したこともある。また、彼女の描いたSIRメンバーのイラストが公式グッズのタオルのデザインやCDジャケットなどにも採用されている。
*お笑い芸人として
:お笑い好きな面もあり、メトロポリちゃんVと組んだコンビ「ざ☆どり~むさいだ~」で活動することもあり、キングオブコント2010ではこのコンビで出場、1回戦で「元気ハツラツぅ?賞」を受賞(2回戦まで進出)。また、M-1グランプリ2010にも同じくこのコンビで出場した(2回戦まで進出)。この他、アイドルライブ、イベントでも「ざ☆どり~むさいだ~」で出演したこともある。R-1ぐらんぷり2011にも出場し、2回戦まで進出した。
*カードゲーマーとして
:『カード学園』の番組中に行われた、生徒(0期生)8人で『ヴァイスシュヴァルツトーナメント』(2009年9月)に優勝したことで、2009年12月26日に秋葉原で行われた『ワールドグランプリ2009全国大会』(ネオスタンダード部門)に出場。結果は予選で6戦全敗し、決勝トーナメント進出はならなかったが、翌年に開催された『ワールドグランプリ2010全国大会』の東京予選で5連勝を飾るなど、その実力は学園内随一であった。
*ひきこもり/パチンカー・スロッターとして
:テレビゲームや漫画・アニメが大好きで、オフの日にはひたすらゲームをしたり、コミック本をまとめ読みするなどして、一日中自宅に引きこもっている。自宅にいない時はパチンコホールに足を運びパチンコ・パチスロをしている。その知識と経験は、パチンコリポートアイドルユニットであるサンスポアイドルリポーター SIRとしての実戦リポートや「開店!SIRの生カフェ」(ニコ生放送)の実戦コーナーでの実況解説等で発揮されており、持ち前のトーク力と相まってプロ級と評価されるが、実はSIR以前はパチンコ・パチスロの経験・知識は全くなかった。ただ、元来ゲーム好きであり、パチンコのモチーフとして採用されることが多いアニメや漫画が好きだったこともあって、短期間にパチンコの知識を習得できたのだと思う、と本人は語っている。この他 競艇や麻雀も好き。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「山下若菜」の詳細全文を読む




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