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小田急多摩センター駅 : ミニ英和和英辞書
小田急多摩センター駅[えき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [きゅう]
  1. (adj-na,n) (1) urgent 2. sudden 3. (2) steep 
: [た]
  1. (n,pref) multi- 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [えき]
 【名詞】 1. station 

小田急多摩センター駅 ( リダイレクト:多摩センター駅#小田急電鉄(小田急多摩センター駅) ) : ウィキペディア日本語版
多摩センター駅[たませんたーえき]

多摩センター駅(たまセンターえき)は、東京都多摩市落合一丁目にある、京王電鉄小田急電鉄多摩都市モノレールである。
事業者により正式名称は異なるが、いずれも近接しており、相互乗換駅として案内されている。本項ではこれらを総括して詳述する。
*京王多摩センター駅(けいおうたまセンターえき) - 京王相模原線の駅。駅番号KO41
*小田急多摩センター駅(おだきゅうたまセンターえき) - 小田急多摩線の駅。駅番号はOT 06
*多摩センター駅(たまセンターえき) - 多摩都市モノレール線の駅。同路線の起点。
== 歴史 ==
開発以前における駅の設置箇所周辺は南多摩郡多摩村大字落合に属し、下落合、山王下、中沢、中組といった小字の丘陵地谷戸部に集落が点在する純農村だった所である。その谷戸部に沿って多摩川に注ぐ乞田川が大きく蛇行して流れていたが、土地区画整理事業による開発が行われ、この小川を水捌けの大きい直線状に改修し、同時に並行する幹線道路が新設された。そして元来起伏があった地形に切土で所要の広さの平地を造成し、そこに駅が建設された。
また、当地が多摩ニュータウンの業務・商業地区として「都市センター」地区に位置付けられたことから、京王帝都電鉄(当時)と小田急電鉄の両社は、当地を通るルートで新線の事業工事認可を取得し、2路線が当駅に乗り入れることになった。多摩ニュータウン開発は、東隣の永山駅周辺の諏訪・永山地区から始められ、そこでの第1次入居が行われる1971年に京王・小田急の新線開通の照準があわせられた。しかし新線工事は諸般の事情で大幅に遅れることとなり、途中の永山駅までは1974年6月に小田急が先行開通したが、逆に多摩センター駅までは小田急の工事が約1年遅れ、京王の方が同年10月に開業することとなった。
一方、2000年に同駅へ乗り入れた多摩都市モノレールは、当地が東京圏の広域的な連携・交流の拠点として「東京構想2000」の中で《核都市》の心に位置付けられているため、多摩地域の南北間の円滑なアクセスを担う新しい公共交通機関として開通した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「多摩センター駅」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Tama-Center Station 」があります。




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