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小山貢山 : ミニ英和和英辞書
小山貢山[おやま こうざん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小山 : [こやま]
 【名詞】 1. hill 2. knoll 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 

小山貢山 : ウィキペディア日本語版
小山貢山[おやま こうざん]
小山 貢山(おやま こうざん、1979年 - )は、津軽三味線沖縄三線奏者・作家・翻訳家・武道家・イベントオーガナイザー・実業家。本名宍戸俊信。
声楽家作曲家・音楽教師の藤原武愛媛県西条市)を祖父に、法学者茎田加寿子を大叔母に持ち、津軽三味線小山流師範・小山貢山 初代・早稲田大学津軽三味線愛好会三津巴講師。合気道合気会二段。
千野出版より「あなたも弾けるやさしい津軽三味線入門」DVD・津軽三味線教本オールインワンを出版。
津軽三味線愛好会三津巴など、超流派の津軽三味線グループにも関わる。
== 音楽遍歴 ==
小学校より母親の影響でYMOにはまり、中学校では、JPOPを聞きあさる。
津軽三味線は何か一つ文化部に入ろうと友達と一緒に入ったのがきっかけで、
初め竹山流・島村舟山に師事し高橋竹山流(弾き三味線)を習得、
その後 村上三絃堂で内弟子であった堀尾由謡・康磨親子に 叩き三味線を師事。
津軽三味線奏者岡田修のオリジナル曲「火の鳥」に深い感銘を受け、津軽三味線の道に入る。
「黒石よされ節」を弾くために、大学の図書館で取り寄せた小山貢民謡集3集のカセットテープの「秋田荷方節」を聞いて小山流入門を志すようになる。
広島市立大学在学中に、ストリートでの演奏を開始、プロを志すようになる。 途中、沖縄好きだった友人が三線を弾いているのを見て三線を初め、
広島三線クラブに通う。この頃から弾き歌いを始める。 その後声楽家だった祖父の勧めもあり、三味線を音楽大学で学ぶ為、
作陽音楽大学短期大学部箏曲コース(箏奏者は三味線が必須であることから)か、 大阪芸術大学長唄三味線科か迷うが、広島から近いという地の利もあり
、箏を学び始める。入学前 作陽音楽大学では、学校の課題をやらず現代曲「斜影」に開眼し、卒業演奏では「斜影」を演奏。
作陽音楽大学短期大学部卒業後は、東京の実家に戻り、 東京芸術大学長唄三味線専攻を志し東音・小島直文に師事するも挫折、一旦は不遇の時期を迎える。
2005年7月を皮切りに東京での演奏活動を再開、その後の遍歴は「歴史」を参照されたし。
現在・finaleを鮎澤和彦に師事。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「小山貢山」の詳細全文を読む




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