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小山冨士夫 : ミニ英和和英辞書
小山冨士夫[こやま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小山 : [こやま]
 【名詞】 1. hill 2. knoll 
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [おっと]
 【名詞】 1. (hum) (my) husband 

小山冨士夫 ( リダイレクト:小山富士夫 ) : ウィキペディア日本語版
小山富士夫[こやま ふじお]
小山 富士夫(こやま ふじお、1900年3月24日 - 1975年10月7日)は陶磁器研究者・陶芸家で、中国陶磁器研究の大家。岡山県浅口郡玉島町(現・倉敷市玉島)出身。
主に鎌倉市を拠点にして執筆、陶磁器研究では、中国北宋時代の名窯、定窯跡を発見し世界的な陶磁学者として名声を確立。晩年に至るまで実証的東洋陶磁研究をして、古陶磁研究書など多く執筆寄稿。晩年には、岐阜県土岐市泉町に「花の木窯」を開き作陶。陶芸家としても茶器を始め多様な作品を造った。
== 略歴 ==

*1919年 東京府立第一中学校(現・東京都立日比谷高等学校)卒業
*1923年 東京商科大学(現・一橋大学)中退。
*1930年 東洋陶磁研究所所員となる。
*1941年 東京帝室博物館(現・東京国立博物館)勤務。
 *中国河北省で「幻の窯」といわれた代の定窯白磁の窯跡を発見。
 *日本六古窯など、忘れさられかけていた各地の古陶磁窯を再評価。
 *文化財保護委員会調査官(文部省技官)としても活躍。
*1961年 重要文化財に推した「永仁の壺」が贋作だったことが判明。責任を取って調査官辞任。
*1966年 出光美術館開館にあたり陶片資料室を設け、各地の窯跡で発掘された陶片を系統的に展示。
*日本陶磁学会や日本工芸会の設立に尽力。
*1973年 東洋陶磁学会設立、委員長就任。
*1975年 自宅で心筋障害のため没。享年76。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「小山富士夫」の詳細全文を読む




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