翻訳と辞書
Words near each other
・ 宮古高校
・ 宮古高等学校
・ 宮台
・ 宮台朝直
・ 宮台眞司
・ 宮台真司
・ 宮史郎
・ 宮史郎とぴんからトリオ
・ 宮号
・ 宮司
宮司代務者
・ 宮司愛海
・ 宮司正毅
・ 宮吉拓実
・ 宮和夫
・ 宮和田
・ 宮咲志帆
・ 宮商事
・ 宮国椋丞
・ 宮國椋丞


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

宮司代務者 : ミニ英和和英辞書
宮司代務者[ぐうじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

宮司 : [ぐうじ]
 (n) (Shinto) chief priest
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
代務 : [だいむ]
 (n,vs) vicarious management
: [もの]
 【名詞】 1. person 

宮司代務者 ( リダイレクト:宮司 ) : ウィキペディア日本語版
宮司[ぐうじ]
宮司(ぐうじ、みやづかさ)とは神職巫女をまとめる神社(おさ)である神職の職階(職名・職称)である。
== 解説 ==
一般の神社では宮司の次位は禰宜であるが、住吉大社など一部の別表神社では宮司と禰宜の間に権宮司(ごんぐうじ)が置かれる。
出雲大社ではさらに宮司と権宮司の間に教統が置かれる。なお伊勢神宮の場合は、最高位の祭主に次ぐ役のことを宮司といい、大宮司と少宮司に分けられる。
古くは、宮は皇族の住まいを指し、宮司は春宮・中宮などの宮につかえる官のことを指した。後に神社の造営や徴税を行う者のことになり、さらに祭祀を行う神職者のことを指すようになった。
地方における特筆すべき宮司としては、中世期・熊本県の中部一帯を支配し、九州一円や朝廷まで影響力があった阿蘇氏の存在がある。
阿蘇氏は「大宮司」の職位を得て、代々、朝廷から従二位正三位などの位階を与えられていた。
明治以降の神社制度の下では官幣社・国幣社の長のことを指した。第二次大戦後、社格がなくなってからは、広く一般の神社の長を指すようになった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「宮司」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.