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完成!ドリームハウス : ミニ英和和英辞書
完成!ドリームハウス[かんせい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かん]
 【名詞】 1. The End (book, film, etc.) 2. Finis
完成 : [かんせい]
  1. (n,vs) (1) complete 2. completion 3. (2) perfection 4. accomplishment 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

完成!ドリームハウス : ウィキペディア日本語版
完成!ドリームハウス[かんせい]

完成!ドリームハウス』(かんせい!ドリームハウス)は、テレビ東京系列で放送されている住宅建築する様子を取材したドキュメンタリー番組である。
2003年4月11日から2004年3月19日までの1年間は、毎週金曜日の20:00 - 20:54(JST)にレギュラー放送(全38回)、その後は2004年6月27日から不定期に『日曜ビッグバラエティ』枠にて特別番組として放送されている〔当初は年3回程度の放送だったが2006年は6回と倍増した。その後年4回に減り、2010年以降は年3回の放送に戻っている。2006年より正月特番が必ず放送されるが編成の都合により、遅めの時期に放送することもある(最も遅かったのはSP35で2013年の1月14日に放送された)。〕。ルーツは同局『住宅バラエティー 我が家・大作戦!』。
派生番組として、転職して新規に店舗を開店する人を取材する『開店!ドリームショップ』(2008年10月19日から)、同様に新規就農者を取材する『収穫!ドリームファーム』(2009年10月4日)を不定期に放送。
== 概要 ==
オーダーメイドの一戸建て住宅の設計を建築家に依頼する「注文住宅」が新築される様子を追いかける番組構成となっている。土地・建築家の選定や建築プランの依頼、建築予算の工面などは、全て施主が通常の住宅建築と同様の過程を経て行い、番組側はあくまでも傍観者として、住宅が完成するまでの過程を数ヶ月から年単位の長期間に渡って密着取材するドキュメンタリーである。狭小な土地に建築される庶民的な住宅に限らず、施主が郊外の景勝地に憧れて移住する優雅な住宅なども扱う。
建築予定地と建築家が既に確保されている施主を番組が募集。建築前の更地に「立会人」のタレントが訪れるところから撮影が始まり、建築過程の取材は番組スタッフのみで進められる。施主が自らの希望と建築予算の都合などに合わせて建築家や工務店と交渉する様子や、基礎工事から上棟内装外装工事などが進む建築現場の状況を映しつつ、現場で働く大工や職人に話を聞きながら何気ない現場の苦労や雰囲気を伝えていく。施主が望む設備や建築家の設計意図・工法といったものは図解やナレーションで解説され、原則としてスタジオ収録や立会人以外のタレントの出演はない(レギュラー放送当時の一部回を除く)。完成後は改めて住宅内部を紹介し、施主の居住が開始したところで「立会人」が再度訪問し施主らに感想を聞く。エンディングでは最終的にかかった建築費用が、当初予算とどの程度違うかが発表される(この番組に限らず、一般に建築費用の実態は予算をオーバーするのが通例)。
当番組のように住宅の新築過程を追うことに特化した番組は数少なく、「住宅リフォーム」を題材にした『大改造!!劇的ビフォーアフター』やワイドショーのリフォームコーナーなどの番組では、概して「建築家は番組側が起用する」、「施主が負担する費用は材料費のみ」、「施主には建築の全容を教えず、工事中の現場への立ち入りを原則禁止する」、「途中で予定外の工事が発生しても、予算内ほぼぴったりの建築費用で収まる」など、バラエティ番組的な演出が施されるのに対して、当番組は注文住宅の一般的な流れをそのままひとつのドキュメンタリーとして放送しており、建築の内容に番組は一切関与しない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「完成!ドリームハウス」の詳細全文を読む




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