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奈良八重桜 : ミニ英和和英辞書
奈良八重桜[さくら]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [りょう]
 【名詞】 1. good 
: [やつ]
 (num) eight
八重 : [やえ]
 【名詞】 1. multilayered 2. doubled 
八重桜 : [やえざくら]
 【名詞】 1. double-flowered cherry tree 2. double cherry blossoms 
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
: [さくら]
 【名詞】 1. (1) cherry blossom 2. cherry tree 3. (2) decoy 4. fake buyer 5. shill 6. (3) hired applauder 

奈良八重桜 ( リダイレクト:ナラノヤエザクラ ) : ウィキペディア日本語版
ナラノヤエザクラ[さくら]

ナラノヤエザクラ奈良の八重桜)もしくはナラヤエザクラ奈良八重桜)(学名: )はサクラ栽培品種の一つ。オクヤマザクラカスミザクラ)の変種で、4月下旬から5月上旬に開花する八重桜である。他の桜に比べて開花が遅く、八重桜の中では小ぶりな花をつけるのが特徴である。
ナラノヤエザクラは『詞花集』の伊勢大輔の和歌により著名になった八重桜である。『詞花集』には「一条院御時、奈良の八重桜を人のたてまつりて侍けるを、そのおり御前に侍ければ、その花をたまひて、歌よめとおほせられければよめる」とあり、伊勢大輔は「いにしへの奈良のみやこの八重ざくらけふ九重ににほひぬるかな」と詠んでいる。一条院御時から数えてちょうど1000年目をむかえている。奈良の文化の一片を今に伝える桜である。
奈良を代表する花として、奈良県花、奈良市章・市花に用いられる。
== 概要 ==
「奈良の八重桜」はれっきとした八重桜の一品種であり「奈良に植わっている八重桜」の総称ではない。
ナラノヤエザクラは落葉高木であり、カスミザクラが重弁化した変種であると考えられている。ナラノヤエザクラの繁殖力は極めて弱く、殖やすのが非常に難しい。樹勢は弱く、寿命も短い。後述する「知足院奈良八重桜」も1923年に天然記念物に指定された樹は既に枯れてしまっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ナラノヤエザクラ」の詳細全文を読む




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