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大口玲子 : ミニ英和和英辞書
大口玲子[おおぐち りょうこ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大口 : [おおぐち, おおくち]
 【名詞】 1. large amount 2. big mouth 3. tall talk 
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

大口玲子 : ウィキペディア日本語版
大口玲子[おおぐち りょうこ]
大口 玲子(おおぐち りょうこ、1969年11月17日 - )は日本の歌人。歌誌「心の花」所属。宮崎県宮崎市在住。
== 概要 ==
東京都大田区出身。東京都立日比谷高等学校早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業。高校時代から短歌を作り始め、朝日歌壇に投稿。1988年昭和63年)には高校生歌人として「鳩よ!」で特集を組まれている〔鳩よ! 53号 88年(昭和63年)4月号 〕。大学在学中に「心の花」に入会、佐佐木幸綱に師事。1995年平成7年)より、国際交流基金派遣日本語教育専門家として中国吉林省にて日本語を教える〔「短歌研究」2013年9月号。〕。1998年(平成10年)、「ナショナリズムの夕立」で第44回角川短歌賞受賞。
生業である日本語教師としての立場から、国家や異文化に目を向けた知的な作風が特徴。俵万智は自身のエッセイにて、第一歌集「海量」を「20代にしては恋の歌が少ない」と評している。第二歌集「東北」以降は結婚によって2000年より移り住んだ東北地方の風土が作風に大きく影響を落としている。
宮城県仙台市に夫と3歳の息子と家族3人で住んでいたが、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)による東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、同年6月に夫を仙台に残して息子と2人で宮崎県宮崎市に移住した〔河北新報連載上で公表 2011年7月5日〕〔宮崎日日新聞 正月特集(第4部フロント面) 2012年1月1日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「大口玲子」の詳細全文を読む




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