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塩酸サートラリン : ミニ英和和英辞書
塩酸サートラリン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

塩酸サートラリン ( リダイレクト:セルトラリン ) : ウィキペディア日本語版
セルトラリン[ちょうおん]

セルトラリン()は、選択的セロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI) と呼ばれる抗うつ薬の一つである。アメリカでは1991年に承認され、ゾロフトの商品名でファイザーより発売されている。日本では、ジェイゾロフトの商品名で2006年より薬価収載されている。適応はうつ病・うつ状態、パニック障害心的外傷後ストレス障害。薬事法における劇薬である。
他害行為と抗うつ剤との因果関係が否定できない症例が確認されたことから、2009年5月に厚生労働省より添付文書の改定を指示され、[重要な基本的注意]「自殺企図」の中に「攻撃性」のリスクが明示された。パロキセチン(パキシル)とともに添付文書の改訂が指示され、「慎重投与」の項の「躁病の既往歴のある患者」が「躁うつ病患者」となった。
== 用法 ==
通常、成人に対して1日25mgを初期用量として1日100mgまで漸増し、1日1回投与するが、医師の判断により複数回に分割投与する場合もある。

また、年齢、症状により1日100mgを上限として増減する。
アメリカではうつ病強迫性障害パニック障害心的外傷後ストレス障害 (PTSD)、社交不安障害月経前不快気分障害の適応がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「セルトラリン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sertraline 」があります。




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