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国井通太郎 : ミニ英和和英辞書
国井通太郎[くにい みちたろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くに]
 【名詞】 1. country 
: [い]
 【名詞】 1. well 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

国井通太郎 : ウィキペディア日本語版
国井通太郎[くにい みちたろう]

国井 道太郎(くにい みちたろう、國井 道太郎1886年(明治19年)1月11日 - 1960年(昭和35年)9月1日)は日本のキリスト友会クエーカー)会徒、活版工員、町会議員。茨城県那珂湊生まれ。湊商業学校卒業。1904年(明治37年)、友会徒クエーカー)となった。新渡戸稲造に私淑し、新渡戸の講演を筆記して、講演録『人生雑感』を編集・発行した。半山(はんざん)と称した。
== 略歴 ==
国井(1937)佐藤(1983)により記載する。
*1886年(明治19年)1月11日茨城県那珂湊に生まれる。家業は印刷業であった。
*湊商業学校を卒業する。
*1904年(明治37年)、友会徒クエーカー)となる。
*1906年(明治39年)、『茨城東海新聞』を発行する。
*1911年(明治44年)、青山学院神学部に入学する。
*1913年(大正2年)、父親の病気のため、青山学院を退学し帰郷し家業を継ぐ。
*1918年(大正7年)、湊幼稚園を設立する。
*1924年(大正13年)6月、米国の排日移民法に反対してキリスト友会クエーカー)を脱会する。
*1925年(大正14年)、町会議員に当選し、以後5期に渡り議員を務める。
*昭和初期、方面委員を務める。
*1936年(昭和11年)9月10日 - 9月13日満州国新京特別市で開催された第3回日満社会事業大会に参加する〔国井(1937)、はしがき〕。
*戦後、公職追放民生委員を務める。
*1950年(昭和25年)、藍綬褒章を受章する。
*1960年(昭和35年)9月1日、死去。74才。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国井通太郎」の詳細全文を読む




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