翻訳と辞書
Words near each other
・ 四日町駅
・ 四日谷敬子
・ 四日間の奇跡
・ 四日間の奇蹟
・ 四旬斎
・ 四旬節
・ 四明知礼
・ 四星
・ 四星球
・ 四時
四時ババア
・ 四智
・ 四暗刻
・ 四暗刻単騎
・ 四書
・ 四書五経
・ 四書五經
・ 四書大全
・ 四月
・ 四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

四時ババア : ミニ英和和英辞書
四時ババア[よんじ, よじ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よん]
  1. (num) four 
四時 : [よんじ, よじ]
 (n) 4 o'clock
: [とき]
  1. (n-adv,n) (1) time 2. hour 3. (2) occasion 4. moment 

四時ババア ( リダイレクト:ヨジババ ) : ウィキペディア日本語版
ヨジババ[とき]
ヨジババ学校の怪談都市伝説の一つ。東京都大阪府愛知県滋賀県などにおいて、1970年代前半には語られていた。
== 概要 ==
怪談の内容をおおまかに表現すると、午後4時頃、学校内の特定の場所にいると、正体不明の老婆に襲われるというものである。この老婆は子供をさらうこともあり、四次元に引きずり込む、何もない世界へ連れて行くとも言われている〔。
老婆に遭うと金縛りに遭う、トイレに閉じ込められるともいう〔。人間を殺すともいい、赤いマフラーで絞殺される〔、鎌で斬り殺されるといった説もある〔。
他の怪談話と同様、設定のバリエーションに富んでおり、出現時刻が「午後4時」「午後4時4分」「午後4時44分44秒〔〔」「4月4日4時44分44秒〔」などまちまちであったり、その表記や読みも「ヨジババア」「よじばば」「4時ババ〔「毎日新聞」1997年12月5日 函館地方版〕」「四時ババ〔」「四次元ばばあ〔〔」などの揺れがあったり、その出現場所も4番目のトイレ〔、黒板、竹薮などかなりの違いも見られるが〔、「午後4時」と「老婆」を共通点として各地の学校に伝わる怪談である〔〔「北海道新聞」1996年5月7日 夕刊全道6面〕。
赤い紙、青い紙」のような色に関するモチーフが加えられている場合もあり、4時にトイレに入ると「赤、青、黄、どれがいる?」と声がし、「赤」と答えると赤いマフラーで絞殺され、「青」と答えると血を抜かれて真っ青になり、「黄」と答えると助かるなどともいう。色についての問いに対し「四字ババ色と肌色」と答えなければ殺されるともいう〔。
老婆の姿について語っている例は少ないものの、血だらけの老婆〔、人骨を積んだ乳母車を押している〔、透き通った目だけで現れる〔、などの説がある。
名前や場所、時刻に「4」が絡むのは、「4」が「死」を連想させることが、この老婆の恐ろしさを暗示しているとの指摘もある〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヨジババ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.