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品田悦一 : ミニ英和和英辞書
品田悦一[しなだ よしかず]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひん]
 【名詞】 1. thing 2. article 3. goods 4. dignity 5. article (goods) 6. counter for meal courses 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [えつ]
 【名詞】 1. self-satisfaction 2. rejoicing
: [いち]
  1. (num) one 

品田悦一 : ウィキペディア日本語版
品田悦一[しなだ よしかず]
品田 悦一(しなだ よしかず、1959年 - )は日本の日本文学研究者。東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は日本古代文学(歌謡和歌特に『万葉集』の東歌)。
群馬県出身。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。聖心女子大学文学部教授などを経て、2004東京大学准教授、2011年10月教授。初の単著『万葉集の発明』では、『万葉集』が近代国民国家の文化装置として「国民歌集」の地位を与えられるようになり、「創られた伝統」として成立していくことになった過程を研究。同著は中国語訳もなされた。斎藤茂吉の万葉集享受の研究でも知られる。
== 受賞歴 ==

*1989年度第15回日本古典文学会賞
*2002年『万葉集の発明』で2001年度、第19回上代文学会賞
*2011年、評伝『斎藤茂吉』で第22回斎藤茂吉短歌文学賞、第9回日本歌人クラブ評論賞
*2015年、『斎藤茂吉 異形の短歌』で第23回やまなし文学賞

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「品田悦一」の詳細全文を読む




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