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和製アンリ : ミニ英和和英辞書
和製アンリ[わせい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [わ]
 【名詞】 1. (1) sum 2. (2) harmony 3. peace 
和製 : [わせい]
 (n) Japanese-made
: [せい]
  1. (n,n-suf) -made 2. make 

和製アンリ ( リダイレクト:伊藤翔 ) : ウィキペディア日本語版
伊藤翔[いとう しょう]

伊藤 翔(いとう しょう、1988年7月24日 - )は、愛知県春日井市出身のサッカー選手。Jリーグ横浜F・マリノス所属。
== 来歴 ==
春日井市立中部中学校出身。
家族は両親と弟。小学生時代はスイミングスクールに在籍し入賞経験も持つ。
サッカーにおいては、15歳から各世代の代表に選出され、FC.FERVOR愛知から中京大学附属中京高等学校に進学。3年生になるとキャプテンマークを引き継ぐ。なお、高校時代のクラスの同窓にはフィギュアスケート選手の小塚崇彦がいた。
2006年8月にはイングランドアーセナルFCのトライアルテストに日本人として参加〔http://r25.jp/magazine/ranking_review/10002000/1112006100510.html〕。ここでアーセナル監督のアーセン・ベンゲルティエリ・アンリに喩えて賞賛されたことから、「和製アンリ」として一気に日本のメディアに取り上げられるようになった。
2006年11月にはU-19アジア大会のメンバーに選ばれるが無得点に終わる。1ヶ月後の高校サッカー選手権でも注目されたが、結局、無得点で2回戦敗退という結果に終わった。
選手権終了後、フランス2部リーググルノーブル・フット38と契約し、2007年1月11日に加入記者会見を行った〔http://www.fc-fervor.net/updating/2006/04/u-19.htm〕。伊藤のように高校時代から注目を浴びていた選手が、国内のクラブを経由せずに直接海外クラブとプロ契約したのは、Jリーグ発足後初めてのケースであり、その進路は大々的に報道された。
しかしグルノーブルで、出場機会をほとんど与えられず、移籍初年度の2006-2007シーズンは1試合、2007-2008シーズンは3試合の出場で無得点に終わる。2008-2009シーズンからグルノーブルは1部昇格を果たしたが、このシーズンに至ってはカップ戦を含めても一切試合出場ができず散々たる結果となった。2010年5月5日、念願のリーグ・アン(1部)デビューを果たしたが、結局2009-2010シーズンもこの1試合のみの出場に終わり、グルノーブルを離れることになった。
2010年6月に清水エスパルスとの2年契約を結んだ〔http://www.s-pulse.co.jp/news/20100612-2465.html〕。11月13日に行われた天皇杯3回戦のJ2水戸ホーリーホック戦に先発で出場し公式戦デビューした。2010年シーズンはリーグ戦と天皇杯2試合ずつに出場した。
2011年シーズンは、ゴトビ監督によって開幕戦から数試合先発起用された。東日本大震災による中断を挟んで前半戦8試合に出場しうち7試合に先発でプレーした。その後は右膝の故障でベンチ外となっていたが、回復する見込みがないため9月に患部を手術した〔http://blogola.jp/p/18302〕。10月23日の第30節ヴァンフォーレ甲府戦で後半40分から途中出場し復帰した。最終節ガンバ大阪戦において先発出場し、前半9分にヘディングでJ初得点を記録した。
2012年シーズンはキャンプから好調を維持し序盤は先発や途中出場で試合に出る。しかし、新入団の白崎凌兵や途中加入したジミー・ドグラス・フランサ瀬沼優司といった選手とのポジション争いに敗れ、主に途中出場やカップ戦での出場が多くなっていった。6月には契約を半年間延長。その後も状況は変わらなかったが、2008年以来久しぶりにシーズン中での大きな怪我がなく1年を過ごし、カップ戦を含めると自身最多の試合出場となった。
2013年シーズンもベンチやベンチ外の試合が多かったが、シーズンの終盤にかけては出場機会を徐々に得る。鳥栖戦では自身初のハットトリックを達成した。またリーグ戦34試合のうち、実に14試合に先発で起用され、リーグ6得点、〔http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/900520.html〕。飛躍の年となった。
2014年1月14日に横浜F・マリノスに完全移籍した。
横浜F・マリノスではACL第一戦とJ1開幕戦でゴールを決め前半戦は好調を維持した。しかしながら中盤では中々ゴールが奪えず一時はスタメンから外れることもあった。それでもリーグ最終盤では3試合連続でゴールを決めた。
このシーズンは結局32試合8得点。シーズンを通してのレギュラー起用は初であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「伊藤翔」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sho Ito 」があります。




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