翻訳と辞書
Words near each other
・ 吉川町吉安
・ 吉川町実楽
・ 吉川町立吉川中学校
・ 吉川直也
・ 吉川真司
・ 吉川真由美
・ 吉川研一
・ 吉川碧堂
・ 吉川祐二
・ 吉川祐太
吉川神道
・ 吉川秀樹
・ 吉川精一
・ 吉川組
・ 吉川経世
・ 吉川経任
・ 吉川経信
・ 吉川経信 (曖昧さ回避)
・ 吉川経倫
・ 吉川経健


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

吉川神道 : ミニ英和和英辞書
吉川神道[よしかわしんとう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神道 : [しんとう]
 【名詞】 1. Shinto 

吉川神道 : ウィキペディア日本語版
吉川神道[よしかわしんとう]

吉川神道(よしかわしんとう)は、江戸時代初期、吉川惟足によって唱えられた神道の説である。
== 概要 ==
吉川惟足は師である萩原兼従から吉田神道を受け継ぎながら、それをさらに発展させ、道徳的な側面の強い「吉川神道」を唱えた。
吉川神道は、官学、朱子学の思想を取り入れており、神儒一致としたうえで、神道を君臣の道として捉え、皇室を中心とする君臣関係の重視を訴えるなど、江戸時代以降の神道に新しい流れを生み出し、後の垂加神道を始めとする尊王思想に大きな影響を与えた。
吉川神道では、神道を祭祀や行法を中心とした「行法神道」と天下を治める理論としての「理学神道」に分類し、理学神道こそが神道の本旨であるとした。そのうえで神道を宇宙の根本原理とし、国常立尊等の神々が、すべての人間の心の中に内在しているという神人合一説を唱えた。
会津藩主保科正之など多くの大名が吉川神道に共鳴し、吉川家は寺社奉行の神道方に任命された。吉川惟足に学んだ山崎闇斎垂加神道を唱えた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「吉川神道」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.