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召喚師 : ミニ英和和英辞書
召喚師[しょうかん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しょう]
 【名詞】 1. call 2. send for 3. wear 4. put on 5. take (a bath) 6. ride in 7. buy 8. eat 9. drink 10. catch (a cold)
召喚 : [しょうかん]
  1. (n,vs) summons 
: [し]
 【名詞】 1. (1) teacher 2. master 3. one's mentor 4. (2) the Reverend

召喚師 ( リダイレクト:召喚魔術 ) : ウィキペディア日本語版
召喚魔術[しょうかんまじゅつ]

召喚魔術(しょうかんまじゅつ)または召喚魔法(しょうかんまほう)は、何らかの存在者 () を召喚する魔術魔法)である。
「召喚」という言葉は、一般的な日本語では「(裁判所などが)特定の者に特定の場所へ出頭するよう命ずること」を意味し、英語の に相当する。現代日本のゲームファンタジーでは魔物などを呼び出すことを「召喚」と表現することが多いが、朝松健によれば、これは1983年以降に定義された日本の西洋儀式魔術用語が一般化したものであるという〔それ以前では、魔術史家フランシス・X・キングの著書の日本語訳の中で「招喚」(原文ママ)という訳語が用いられている例がある
()。
また、シャーマニズムの研究書の中で精霊招喚といった言葉が使用されることがある
(例えば、)〕。ただし、現代日本の儀式魔術用語としての「召喚」は、英語の の訳語として定義づけられたものであり、専門的にはゲーム等での召喚とは異なる意義をもつ。
召喚魔術の類義語・同義語に降霊術降神術がある。古くは昭和初期に、酒井潔が『降霊魔術』を著し、魔霊などを呼び出す東西の降霊術、降神術を紹介している。昭和30年代には澁澤龍彦が『黒魔術の手帖』の中で「降魔の術」という言葉を用いている〔ここでの「降魔」は「魔を降(お)ろす」の意であるが、仏教用語の「降魔」(ごうま)は「魔を降(くだ)す」の意であることに留意。〕。
== 日本語における召喚、招喚 ==
一般的な日本語では、「召喚」という言葉は「指定の日時・場所へ出頭を命じる」ことなどを意味する。また、「召還」と書かれることがあるが、これは「派遣していた者を呼び戻す」意味なので、「呼び出す」の意味で用いるのは誤りである。「招喚」(まねきよばう)という漢語は、親鸞の『教行信証』に用例があり〔「帰命は本願招喚の勅命なり。」「欲生といふは、すなはちこれ如来、諸有の群生を招喚したまふの勅命なり。」〕、浄土真宗でよく使われる言葉である。一般的な日本語では、召の字は「めす」(呼び寄せる、上から命じて呼ぶ)、招の字は「まねく」の意に用いられることが多い。
「勧請」(かんじょう、「勧め請う」「うながす」の意)という漢語は、「仏の教化を請い願う」といった意味の仏教語であるが、高僧を招請し迎えること、新たに神仏の霊を移して迎え祀ること、法要において仏尊が道場に来臨することを請願すること、といった用例もある。
現代日本のゲームやファンタジー小説では、召喚術を専門とする魔法使いを「召喚士」、「召喚師」などと呼ぶことがある。召喚術を行ったとされる古今東西の歴史上の人物を召喚師として紹介するサブカル系の書籍も存在する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「召喚魔術」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Evocation 」があります。




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