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南アラビア諸語 : ミニ英和和英辞書
南アラビア諸語[みなみあらびあしょご]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 
ビア : [びあ]
 【名詞】 1. beer 2. (n) beer
: [しょ]
  1. (pref) various 2. many 3. several 
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 

南アラビア諸語 : ウィキペディア日本語版
南アラビア諸語[みなみあらびあしょご]
南アラビア諸語は、アラビア半島南部のイエメンソコトラ島を含む)とオマーンを中心に少数の人々が話している一群の言語。
系統的にはアラビア語と異なり南方セム語に属し、これを二分した場合の東方語群に当たる。
系統の異なる古代南アラビア語と区別するために、現代南アラビア語とも呼ばれる。
側面摩擦音などセム祖語の特徴を残していることや、言語年代学的考察などから、他の全てのセム語に対立する系統と見る説もある(A. Militarev)〔http://www.krugosvet.ru/enc/gumanitarnye_nauki/lingvistika/SEMITSKIE_YAZIKI.html 〕〔Once more about glottochronology and the comparative method: the Omotic-Afrasian case Alexander Militarev Moscow, Russian State University for the Humanities.〕。
==言語==

*マフラ語:イエメンに70,000人以上、オマーンに50,000人以上、またクウェートに移住した約15,000人の話者がいる。メフラ語とも呼ばれる。マフラ人によって話される。
*ソコトラ語:ソコトラ島で話されており、イエメン本土ほどアラビア語の圧力を受けてはいない。話者はイエメンで57,000人(1990年)、移住者も含めて64,000人と見積もられる。
*シャフラ語(ジッバーリ語):話者数25,000人と見積もられる。オマーンのドファール地方とイエメンの国境地帯における1960-70年代の反乱を起こした人々の言語として知られる。
*ハラシース語:オマーン、話者数1,000から2,000人と見積もられる。
*バトハリ語:話者数200人と見積もられる。
*ホビョト語:オマーン、話者数100人と見積もられる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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