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区分診断法 : ミニ英和和英辞書
区分診断法[くぶんしんだんほう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [く]
 【名詞】 1. ward 2. district 3. section 
区分 : [くぶん]
  1. (n,vs) division 2. section 3. demarcation 4. partition 5. segmentation 6. subdivision 7. (traffic) lane 8. compartment 9. classification 10. sorting 
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
: [だん]
 【名詞】 1. failure 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

区分診断法 : ウィキペディア日本語版
区分診断法[くぶんしんだんほう]
先天性心疾患診断における 区分診断法 または 区分分析法: Segmental approach)とは、Van Praagh らによって提唱された〔Van Plaagh R: The segmental approach to diagnosis in congenital heart disease. Birth Defects 8: 4, 1972〕先天性心疾患の解剖に則った心臓・大血管の形成異常の診断・分類法の一つである。
胎生期の心臓血管形成の過程において、心臓原基(原始心筒)が右方へ屈曲し大血管が回転、ついで屈曲した先端の心室が右から左方へ回転する。区分診断は、この過程で生じる心室・大血管回転異常に起因する心房位(situs)、心室位(心室ループ)、大血管の位置異常の組み合わせにより、先天性心疾患を診断・分類するものである。多様な先天性心疾患の全てを表すことはできないが、複雑な疾患でもその主要な心血管構築を表すことが出来る〔''先天性心疾患の診断、病態把握、治療選択のための検査法の選択ガイドライン (JCS 2009)2013/7/2更新版, pp 1117-1121.'' 〕。
心臓超音波検査を始めとして、胸部X線心電図心臓カテーテル検査造影検査等を用いて、以下のように各区分に分けて診断を行う。

== 心房位・心室位・大血管の診断 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「区分診断法」の詳細全文を読む




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