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北條民雄 : ミニ英和和英辞書
北條民雄[きた, ほく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [きた, ほく]
 (n) north
: [たみ]
 【名詞】 1. nation 2. people 
: [おす]
 【名詞】 1. male (animal) 

北條民雄 ( リダイレクト:北条民雄 ) : ウィキペディア日本語版
北条民雄[ほうじょう たみお]
北条 民雄(ほうじょう たみお、旧字体:北條 民雄1914年9月22日 - 1937年12月5日)は小説家ハンセン病となり隔離生活を余儀なくされながら、自身の体験に基づく名作『いのちの初夜』などを遺した。本名:七條 晃司(しちじょう てるじ)。
== 経歴・人物 ==
日本統治時代の朝鮮の首都京城(現・ソウル)に生まれ、徳島県阿南市下大野町に育つ。
1933年に発病。翌1934年東京府北多摩郡東村山村全生園に収容される。早くから文学に関心を持ったが、入院後本格的に創作を開始した。『間木老人』により川端康成に注目され、彼を師と仰いだ。
1936年、『いのちの初夜』により第2回文學界賞を受賞。その他に『癩家族』『癩院受胎』などの作品を遺したが、結核のため夭折した。
2014年、ハンセン病に対する偏見、差別により本名は公表されていなかったが、出身地の阿南市が親族に20年間に渡って本名を公開するように説得、6月親族の了承を得て、没後77年経ってようやく本名が公開された〔ハンセン病作家の本名を公表 遺族「存在取り戻すよう」 朝日新聞 2014年8月9日閲覧〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「北条民雄」の詳細全文を読む




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