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加速度円舞曲 : ミニ英和和英辞書
加速度円舞曲[かそくどえんぶきょく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [か]
 【名詞】 1. addition 2. increase 
加速 : [かそく]
 【名詞・動詞】acceleration, accelerate
加速度 : [かそくど]
 (n) acceleration
速度 : [そくど]
 【名詞】1. speed 2. velocity 3. rate
: [ど]
  1. (n,n-suf) (1) degree (angle, temperature, scale,  2. (2) counter for occurrences 3. times 4. (3) strength (of alcohol) 5. (4) (uk) (pref) very 6. totally 
: [まる, えん]
 【名詞】 1. (1) Yen 2. money 3. (2) circle
円舞 : [えんぶ]
 (n) waltz
円舞曲 : [えんぶきょく]
 (n) waltz (composition)
: [まい]
 【名詞】 1. dancing 2. dance 
舞曲 : [ぶきょく]
 【名詞】 1. musical dance 2. music and dancing
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity

加速度円舞曲 : ウィキペディア日本語版
加速度円舞曲[かそくどえんぶきょく]

加速度円舞曲』 (かそくどえんぶきょく、) 作品234は、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツである。『加速度ワルツ』とも。
==概要==
1860年2月に作曲されたワルツである。当時34歳のシュトラウス2世はもっとも多忙を極めており、作曲するための時間がほとんど無い状態でこのワルツは書かれている。これは舞踏会前日の朝5時にゾフィエンザールで、手元にあったメニューの裏に走り書きでスケッチを行い、30分足らずで作曲を終えた後に写譜屋へ完成したワルツを手渡したという逸話が残されている。ただしシュトラウス2世はこのことについて少しばかり否定している。
初演は1860年の2月14日に、ゾフィエンザールにおいて催された技術者舞踏会で行われ、作品はウィーン大学の技術学生に献呈された。曲名は産業の発展を示しており、ピアノ初版譜の表紙絵には、ギリシア神話の西風の神ゼピュロスとともに、蒸気船や熱気球、電線が描かれている。
後年、ケルドルファーによって男声合唱曲に編曲されたが、その時の題名は『時は金なり!』であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「加速度円舞曲」の詳細全文を読む




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