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内興安嶺山脈 : ミニ英和和英辞書
内興安嶺山脈[うち]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うち]
 【名詞】 1. inside 
: [こう]
 【名詞】 1. interest 2. entertainment 3. pleasure 
: [みね]
 【名詞】 1. peak 2. ridge
: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
山脈 : [さんみゃく, やまなみ]
 (n) mountain range
: [みゃく]
 【名詞】 1. pulse 

内興安嶺山脈 ( リダイレクト:シホテアリニ山脈 ) : ウィキペディア日本語版
シホテアリニ山脈[しほてありにさんみゃく]

シホテアリニ山脈(, Sikhote-Alin, シホテ=アリンとも)は、ロシア連邦極東連邦管区沿海地方からハバロフスク地方に位置し、ロシアの太平洋側の港・ウラジオストクの北東から日本海沿いに900kmにかけて伸びる高い山脈である。この山脈がアムール川流域の中国やロシアに属する大平原を日本海から隔てている。代表的な高い山はアニク山(標高1,933m)や山(標高2,090m)である。
== 民族 ==

この地はツングース系民族が多く活躍した土地だった。粛慎靺鞨などの民族がウスリー川の東で活動していたことが中国の歴史書に記され、彼らツングース系民族の建てた国家・渤海の東端はこの山脈の西半分にまで達していた。ただし満州の平原部に比べるとシホテアリニ山脈のツングースは国家を建てたりせず、狩猟生活をして満州族中国人ロシア人と交易しながら暮らしていたようである。
1860年北京条約まではシホテアリニ山脈は中国(清国)領(内興安嶺山脈、または老爺嶺山脈)であった。現在でもナナイウデヘなどのツングース系民族が住むが、圧倒的多数はロシア人となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シホテアリニ山脈」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sikhote-Alin 」があります。




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