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六派哲学 : ミニ英和和英辞書
六派哲学[ろっぱてつがく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ろく]
  1. (num) six 
: [は]
  1. (n,n-suf) clique 2. faction 3. school 
哲学 : [てつがく]
 【名詞】 1. philosophy 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

六派哲学 : ウィキペディア日本語版
六派哲学[ろっぱてつがく]

六派哲学(ろっぱてつがく、ṣad darśana)はダルシャナ(darśana、日本ではインド哲学と訳す)のうち、ヴェーダの権威を認める6つの有力な正統学派の総称。インドでは最も正統的な古典的ダルシャナとされてきた。
== 一覧 ==

*ヴェーダーンタ学派 - 宇宙原理との一体化を説く神秘主義
*ミーマーンサー学派 - 祭祀の解釈
*ヨーガ学派 - 身心の訓練で解脱を目指す。
*サーンキヤ学派 - 精神原理・非精神原理の二元論
*ニヤーヤ学派 - 論理学
*ヴァイシェーシカ学派 - 自然哲学
ヴェーダーンタとミーマーンサー、ヨーガとサーンキヤ、ニヤーヤとヴァイシェーシカはそれぞれ対として補完しあう関係になっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「六派哲学」の詳細全文を読む




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