翻訳と辞書
Words near each other
・ 八方山計
・ 八方桂
・ 八方睨み
・ 八方美人
・ 八方除け
・ 八旗
・ 八旗兵
・ 八旗制
・ 八旗制度
・ 八旗蒙古
八旗通志
・ 八日
・ 八日堂駅
・ 八日市
・ 八日市 (瀬戸内市)
・ 八日市インターチェンジ
・ 八日市シネマ
・ 八日市バスストップ
・ 八日市中学校
・ 八日市協映


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

八旗通志 : ミニ英和和英辞書
八旗通志[はっきつうし]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やつ]
 (num) eight
: [はた]
 【名詞】 1. flag 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 

八旗通志 : ウィキペディア日本語版
八旗通志[はっきつうし]
八旗通志』(はっきつうし、満州語:、転写:jakūn gūsai kooli hacin bithe)は清朝により編纂された八旗制度に関連する史書。『八旗通志初集』(jakūn gūsai tung jy sucungga weilehe bithe、253巻、以後『初集』と称す)及び『欽定八旗通志』(han i araha jakūn gūsai kooli hacin bithe、356巻 以後『二集』と称す)の両部から構成され、ヌルハチ以降の八旗制度の成り立ち、組織の沿革、関係人物伝について述べられている。
1727年雍正5年)、雍正帝の命を受けたオルタイ()等は『八旗通志』の編集に着手、後に『初集』と称される史書を1739年乾隆5年)に完成している。しかし記録の遺漏が認められたため1786年(乾隆51年)、乾隆帝フルンガ(福隆安)等に命じ、乾隆年間の記録及び『初集』での遺漏記録の増補を行わさせ、1796年嘉慶元年)に成立、『欽定八旗通志』と命名され、先に成立した『八旗通志』は『八旗通志初集』と改題された。
『初集』及び『二集』ともに八旗制度及び満洲族研究の重要な史料の一つとされ、日本でも1965年昭和40年)に満文老檔研究会より『八旗通志列伝索引』が出版されている。
category:清朝
category:中国の歴史書



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「八旗通志」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.