翻訳と辞書
Words near each other
・ 光度エネルギー
・ 光度比 (流星)
・ 光度計
・ 光度計測(法)、測光
・ 光度距離
・ 光延一郎
・ 光延博愛
・ 光延反応
・ 光延反転
・ 光延旺洋
光延東洋
・ 光弾性
・ 光弾性分析
・ 光形態形成
・ 光彩
・ 光彩コミックスピンキーティーンズ
・ 光彩工芸
・ 光彩文庫ピンキーティーンズ・ノベルズ
・ 光彩書房
・ 光彩萎縮


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

光延東洋 : ミニ英和和英辞書
光延東洋[みつのぶ とうよう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東洋 : [とうよう]
 【名詞】 1. Orient 

光延東洋 : ウィキペディア日本語版
光延東洋[みつのぶ とうよう]

光延 東洋(みつのぶ とうよう、1897年明治30年)10月9日 - 1944年昭和19年)6月9日)は、日本海軍軍人。最終階級は海軍少将
== 人物 ==
岡山県高梁市出身。大阪府立北野中学校より海軍兵学校第47期に進み首席で卒業した。しかし海軍大学校甲種課程には進まず、ヨーロッパへの出張と駐在を繰返し、井上成美らにその常識的思考を高く評価されていた。イタリアパドリオ政権が連合国に降伏した際、スイスに業務連絡の為に移動中、フィレンツェ北方のアッペンニーノ山脈を通行中にパルチザンの襲撃に遭い、同乗していた山仲伝吾海軍中佐は重傷だったが、光延は射殺され戦死扱となる。
同時期にヴェネツィアからミラノに移動のためアッペンニーノを通行していた三菱商事社員牧瀬裕次郎と大倉商事社員浅香光郎もパルチザンの襲撃を受け、使役ののち殺害されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「光延東洋」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.