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元忻之 : ミニ英和和英辞書
元忻之[げん きんし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [げん, もと, がん]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 4. (2) former 
: [これ]
 (int,n) (uk) this

元忻之 : ウィキペディア日本語版
元忻之[げん きんし]
元 忻之(げん きんし、? - 534年頃)は、中国北魏皇族
== 経歴 ==
安康県伯の元均の長男として生まれた。定州平北府中兵参軍を初任とし、しばらくして尚書右中兵郎に転じた。528年孝荘帝の擁立に功績があって、東阿侯の爵位を受けた。530年、孝荘帝が爾朱栄元天穆を殺害しようと計画したとき、忻之は謀議に参加し、当日は侍立して、手ずから2人を斬った。孝荘帝が晋陽で殺害されると、忻之は爾朱氏による報復を恐れて、河北で起兵した高歓の庇護を求めた。後廃帝のとき、散騎常侍・大丞相右長史に任ぜられた。孝武帝が即位すると、父の安康県開国伯の爵位を嗣ぎ、撫軍将軍・北徐州刺史に任ぜられた。534年樊子鵠が瑕丘でそむくと殺害された。使持節・都督定殷二州諸軍事・驃騎大将軍・司空公・定州刺史の位を追贈された。は文貞といった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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