翻訳と辞書
Words near each other
・ 倉敷成人病センター
・ 倉敷支配所
・ 倉敷料
・ 倉敷朝鮮初中級学校
・ 倉敷本染手織研究所
・ 倉敷村
・ 倉敷機械
・ 倉敷民芸館
・ 倉敷民藝館
・ 倉敷浅尾騒動
倉敷海底トンネル事故
・ 倉敷海軍航空隊
・ 倉敷消防署
・ 倉敷町
・ 倉敷県
・ 倉敷福山道路
・ 倉敷福田郵便局
・ 倉敷紡績
・ 倉敷総社バイパス
・ 倉敷緞通


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

倉敷海底トンネル事故 : ミニ英和和英辞書
倉敷海底トンネル事故[くらしきかいていとんねるじこ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [そう]
 【名詞】 1. warehouse 2. cellar 3. magazine 4. granary 5. godown 6. depository 7. treasury 8. elevator
倉敷 : [くらしき]
 【名詞】 1. storage charges 
海底 : [はいてい, かいてい]
 【名詞】 1. bottom of the ocean 
海底トンネル : [かいていとんねる]
 (n) undersea tunnel
: [そこ, てい]
 【名詞】 1. bottom 2. sole 
: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 
事故 : [じこ]
 【名詞】 1. accident 2. incident 3. trouble 4. circumstances 5. reasons 
: [ゆえ]
  1. (n-adv,n) reason 2. cause 3. circumstances

倉敷海底トンネル事故 : ウィキペディア日本語版
倉敷海底トンネル事故[くらしきかいていとんねるじこ]

倉敷海底トンネル事故(くらしきかいていトンネルじこ)は、岡山県倉敷市水島コンビナート内にあるJX日鉱日石エネルギー(現・JXエネルギー)の石油精製工場において2012年2月7日に発生した事故。パイプライン用の海底トンネルをシールドトンネル工法で施工中、トンネル内へ海水が流れ込んで水没し、作業中の5人が死亡した。
== 概要 ==
岡山県倉敷市で、JX日鉱日石エネルギー水島製油所の海底パイプライン工事を受注した鹿島建設 (以下鹿島)がシールドトンネル工法により施工中の2012年2月7日、海水がトンネルから立坑まで流れ込む事故が発生し、トンネル内で作業中の6人のうち5人が行方不明となり〔「セグメント崩壊でシールド水没か - 死者を出す惨事となった岡山・海底トンネル事故が土木界に衝撃」、日経コンストラクション、2012年2月27日号、18-23頁。〕〔「岡山・倉敷の海底トンネル事故:5人不明 水、突然噴き上げ 「逃げろ」響く叫び声」、毎日新聞 東京朝刊、2012年2月8日、27頁。〕〔「海底トンネル水没5人不明 JX水島製油所 掘削中に出水」、読売新聞 東京朝刊、2012年2月8日、1頁。〕、後に5人全員の遺体が発見された〔「トンネル事故 最後の遺体発見」、読売新聞 大阪夕刊、2012年3月3日、11頁。〕〔「岡山・倉敷の海底トンネル事故:5人目、最後の遺体発見」、毎日新聞 東京朝刊、2012年3月4日、28頁。〕。
シールドトンネル工法は修練された高度な施工技術〔「トンネル事故 国が再発防止協議会=岡山」、読売新聞 大阪朝刊、2012年3月10日、31頁。〕であり、シールド工法の安全神話が崩壊した〔、とまで言われる事故であったことから、国土交通省は再発防止に向け、有識者による「シールドトンネル施工技術安全向上協議会」(委員長:今田徹東京都立大学名誉教授)を発足させ〔、2012年7月23日、シールドトンネルの設計や施工中の現場に対し、調査、計画、設計、施工の各段階で安全面に注意すべき26の項目を中間報告として取りまとめた〔「海底トンネル事故の教訓で26の注意事項 : 事故要因としてキーセグメントとテールシールに着目」、日経コンストラクション、2012年8月13日号、22-23頁。〕〔「トンネル事故 コスト減、工期優先 要因か 協議会が中間報告=岡山」、読売新聞 大阪朝刊、2012年7月24日。〕。2013年に破損したセグメント(トンネル壁面を構成する円弧状のブロック)、さらにシールドマシンが引き揚げられ〔「岡山・倉敷の海底トンネル事故:壁面引き揚げを開始」、毎日新聞 大阪朝刊、2013年7月11日、31頁。〕〔「海底の掘削機 引き揚げ 倉敷・トンネル事故 業過致死容疑 立件視野=岡山」、読売新聞 大阪朝刊、2013年8月24日、29頁。〕、原因解明に向けての調査が続けられている〔「掘削機など現地視察 トンネル事故 国交省協議会=岡山」、読売新聞 大阪朝刊、2013年8月30日、29頁。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「倉敷海底トンネル事故」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.