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中部運河 : ミニ英和和英辞書
中部運河[ちゅうぶ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
中部 : [ちゅうぶ]
 【名詞】 1. (1) region south and south-west of Tokyo area 2. (2) center 3. centre 4. middle 5. (3) heart 
: [うん]
 【名詞】 1. fortune 2. luck 
運河 : [うんが]
 【名詞】 1. canal 2. waterway 
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 

中部運河 ( リダイレクト:日本横断運河 ) : ウィキペディア日本語版
日本横断運河[にほんおうだんうんが]
日本横断運河(にほんおうだんうんが)は、1960年代に日本で計画された運河である。中部横断運河とも呼ばれた。
揖斐川琵琶湖を利用して伊勢湾敦賀湾とを運河で結び、1万トン級以上の大きさの船舶を通そうという計画であった。
計画当初は中京地域を中心に議論が進められ、中部運河の仮称で呼ばれていた〔『観光滋賀の歩み』 p.31 滋賀県観光連盟 1989年〕。
==ルート==
運河のルート案の一つは、次のようなものだった〔田中玄次郎(編)『交通戦争の断面』(愛知県引揚者相談所・愛知県引揚者更生団体連合会、1965年3月)〕。伊勢湾岸から約25キロメートルの区間は揖斐川を利用し、その地点(岐阜県内)から滋賀県長浜市(当時の長浜市域)北方の琵琶湖岸までの約44キロメートルの運河を開削。そこから塩津(当時西浅井村、現在長浜市)まで約20キロメートルは琵琶湖上を利用し、塩津から敦賀湾岸までは約19キロメートルの運河を開削するもの。全長約108キロメートルとされた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「日本横断運河」の詳細全文を読む




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