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世間胸算用 : ミニ英和和英辞書
世間胸算用[せけんむなざんよう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
世間 : [せけん]
 【名詞】 1. world 2. society 
: [けん, ま]
 【名詞】 1. space 2. room 3. time 4. pause 
: [むね]
 【名詞】 1. breast 2. chest 
胸算用 : [むねざんよう]
 (n,vs) calculating in one's head
算用 : [さんよう]
  1. (n,vs) computation 2. calculation
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 

世間胸算用 : ウィキペディア日本語版
世間胸算用[せけんむなざんよう]
世間胸算用』(せけんむなざんよう)は、井原西鶴作の浮世草子で、町人物の代表作の一つ。元禄5年(1692年)に刊行され、各巻4章、5巻20章の短編からなる〔国史大辞典(吉川弘文館)〕。
副題として「大晦日は一日千金」。
商人にとって1年の総決算である大晦日に時間を絞って、貸し手と借り手との駆け引きを中心に、年の暮れの庶民の姿を描いている。
== 内容 ==

=== 巻一 ===
# 問屋の寛闊女 - 流行小袖は千種百品染、大晦日の振手形如件
# 長刀(なぎなた)は昔の鞘 - 牢人細工の鯛つり、大晦日の小質屋は泪
# 伊勢海老は春の栬(もみぢ) - 状の書賃一通一銭、大晦日に隠居の才覚
# 鼠の文づかひ - 居(すゑ)風呂の中の長物語、大晦日に煤はきの宿

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「世間胸算用」の詳細全文を読む




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