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不来方 : ミニ英和和英辞書
不来方[こずかた]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふ]
  1. (n-pref) un- 2. non- 3. negative prefix
: [らい]
 【名詞】 1. since (last month) 2. for (10 days) 3. next (year) 
来方 : [きかた]
 (n) your coming
: [ほう]
  1. (n-adv,n) side 2. direction 3. way 

不来方 : ウィキペディア日本語版
不来方[こずかた]
不来方(こずかた)は、現在の岩手県盛岡市を指し示す言葉である。「盛岡」が都市名として使われ始めた時期については諸説あるが、「不来方」は、少なくとも570年の間存在する由緒ある名であることから、現代、盛岡の雅称として使われることが多い。
南部氏による開府当時、居城名自体も「不来方城」であり、この時、都市名として「盛岡」という地名は存在しなかった。
==変遷==

===「不来方」の発祥===
伝承によれば、かつてこの地には「羅刹」と呼ばれるがいて、人里を荒らしまわっていた。このことに困っていた里人たちが、三ツ石(盛岡市に現存する「三ツ石神社」)のに祈願したところ、鬼は神によって捕らえられた。この時、鬼が二度とこの地に来ない証として、岩に手形を残した。これが「岩手郡」、のちに岩手へと連なる地名の由来である。また、「二度と来ない方向」の意味で、一帯に「不来方」の名が付されたと伝えられている。
また「さぁさぁ踊れ」と人々が囃し、奉納した踊りが、「さんさ踊り」だとされ、現在でも盛岡の夏の風物詩として受け継がれている。
さらに、三ツ石神社のある盛岡市名須川町はかつて「三ツ割村(みつわりむら)」の一部であり、「三ツ石」の伝承が地名成立に影響を与えてきたことが知られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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