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ヴァレ・ド・メ自然保護区 : ミニ英和和英辞書
ヴァレ・ド・メ自然保護区[う゛ぁれどめしぜんほごく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

自然 : [しぜん]
 nature, natural, spontaneous,
自然保護 : [しぜんほご]
 (n) nature conservation
: [ほ]
  1. (n,vs) guarantee 
保護 : [ほご]
  1. (n,vs) care 2. protection 3. shelter 4. guardianship 5. favor 6. favour 7. patronage 
: [く]
 【名詞】 1. ward 2. district 3. section 

ヴァレ・ド・メ自然保護区 : ウィキペディア日本語版
ヴァレ・ド・メ自然保護区[う゛ぁれどめしぜんほごく]

ヴァレ・ド・メ渓谷自然保護区は、セーシェルの島々の中で2番目の大きさを持つプララン島(Praslin, プラスリン島)にある自然保護区。世界最大のヤシの実をつける、30mの高さに成長するココ・デ・メール(フタゴヤシ)が群生する原生林が残っており、珍しい動植物が息づいている。1983年にユネスコ世界遺産に登録された。なお、ヴァレ・ド・メは「巨人の谷」の意味であり、「メ渓谷」「メイ渓谷」とも表記される(後者はフランス語読みとしては不適切である)。
ヴァレ・ド・メには、フタゴヤシが4000 - 5000本自生しており、これは全世界の生育数のおよそ四分の一にあたっている。フタゴヤシの実は直径55cm、重さ20kgにまで成長するが、女性の下腹部に似たその独特の形状から、古来様々な俗説を生み出してきた。現在、この保護区内でこれを採取することは禁止されているが、不正な採取があとを絶たない。
このほか4種類のヤシと28種の植物が固有種である。鳥類ではブラックパロットセイシェルキアシヒヨドリセイシェルルリバトが生息する。また、カメレオンアシナシヤモリも生息している。
この島特有の美しさは、イギリスの詩人アトール・トーマスが、『忘れられた楽園』のなかで賞賛している。
== 登録基準 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヴァレ・ド・メ自然保護区」の詳細全文を読む




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