翻訳と辞書
Words near each other
・ ヴァリエーション
・ ヴァリエ郡
・ ヴァリオカム
・ ヴァリオストラーダ
・ ヴァリグ
・ ヴァリグブラジル航空
・ ヴァリグブラジル航空機遭難事故
・ ヴァリグ・ブラジル航空
・ ヴァリグ・ブラジル航空254便墜落事故
・ ヴァリグ・ブラジル航空820便墜落事故
ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故
・ ヴァリザー語
・ ヴァリス
・ ヴァリス (氷と炎の歌)
・ ヴァリスX
・ ヴァリスタ
・ ヴァリスター
・ ヴァリス州
・ ヴァリス語
・ ヴァリセッラ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故 : ミニ英和和英辞書
ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故[ヴぁりぐ ぶらじるこうくうきそうなんじこ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

航空 : [こうくう]
 【名詞】 1. aviation 2. flying 
航空機 : [こうくうき]
 【名詞】 1. aircraft 
: [そら]
 【名詞】 1. sky 2. the heavens 
: [き, はた]
 (n) loom
遭難 : [そうなん]
  1. (n,vs) disaster 2. shipwreck 3. accident 
: [なん]
  1. (n,n-suf) difficulty 2. hardships 3. defect 
難事 : [なんじ]
 (n) difficulty
: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 
事故 : [じこ]
 【名詞】 1. accident 2. incident 3. trouble 4. circumstances 5. reasons 
: [ゆえ]
  1. (n-adv,n) reason 2. cause 3. circumstances

ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故 : ウィキペディア日本語版
ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故[ヴぁりぐ ぶらじるこうくうきそうなんじこ]

ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故(ヴァリグ・ブラジルこうくうきそうなんじこ)は、1979年1月30日ブラジル国籍のボーイング707-320F貨物機が太平洋上で行方不明になった事故である。乗員6名が犠牲になったほか、日系ブラジル人画家マナブ間部の複数の作品が失われた。
== 事故の概要 ==

===遭難===
ヴァリグ・ブラジル航空967便は、日本とブラジルを結ぶ定期航空貨物路線として当時週1回運航されていた。同便は火曜日の午後6時に新東京国際空港(現成田国際空港)を離陸し、11時間後に給油のためアメリカ合衆国ロサンゼルス国際空港に着陸したのち、ペルーリマ経由でサンパウロヴィラコッポス国際空港に向かうフライトプランであった。
事故の当日の1月30日、ボーイング707-320F貨物機(機体記号:PP-VLU, 1966年製造)は積荷の搭載に手間取り、定刻よりも2時間強遅れの午後8時23分に新東京国際空港を離陸した。30分後の午後8時53分に銚子沖740キロメートルの太平洋の位置通報地点で、同機から東京航空交通管制部への「次の位置通報地点通過は午後9時23分」との通信を最後に消息を絶った。
当初、通信がないのは周波数を変えたためか通信機が故障したためと見られていたが、同機の搭載燃料がなくなる時刻になっても、太平洋沿岸のいずれの空港にも着陸していることが確認できず、またその後の通信もないために運輸省は遭難と判断し、海上保安庁海上自衛隊の航空機による捜索活動が行われた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.