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ローマの七丘 : ミニ英和和英辞書
ローマの七丘[ろーまのしちきゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [しち]
  1. (num) seven 
: [きゅう, おか]
 【名詞】 1. hill 2. height 3. knoll 4. rising ground 

ローマの七丘 : ウィキペディア日本語版
ローマの七丘[ろーまのしちきゅう]
ローマの七丘(ローマのしちきゅう、、)とは、ローマの市街中心部からテヴェレ川東に位置する、古代ローマ時代の七つの丘のことで、都市ローマの基礎を形作った。
日本語ではイタリア語読みと、ラテン語読み(古代ローマ史で)が併用されている。
前6世紀の初めまでにこれら7つの丘の集落が合体して都市(ウルプス、ポリス)を形成したと言われている〔「ローマ」 、『世界大百科事典』(平凡社)、1988年。〕。テヴェレ川と七丘に守られた地域が古代ローマの中心地になり、パラーティーヌスの丘の北に、ローマの政治・経済の中心となる広場フォルム・ローマーヌムが築かれた〔『ローマの地理』 、河島思朗(日本女子大)〕。前4世紀初めには七丘を囲むようにセルウィウス城壁が築かれた。
また、「ローマの七丘」以外に「初期ローマの七丘」や「現代のローマの七丘」という区分けも存在する。以下の地図および一覧を参照のこと。

== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローマの七丘」の詳細全文を読む




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