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ローソンパス : ミニ英和和英辞書
ローソンパス[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ローソンパス : ウィキペディア日本語版
ローソンパス[ちょうおん]
ローソンパスは、かつて株式会社クレディセゾン(セゾン)が株式会社ローソンと提携し発行していたクレジットカードである。2007年のマイローソンポイント募集開始以前は、クレジット機能を除いたポイントカード「ローソンパスジュニア」も発行されていた。2010年3月1日をもって、ローソンPontaカードに移行した。
== 概要 ==

*2002年2月8日に株式会社ローソン・シーエス・カード(ローソンCSカード)が設立され、同年7月より本格的に「ローソンパス(ハウス/ジュニア)の発行を開始。
 *これ以前は旧ダイエーオーエムシーとの提携によるOMC-VISAブランド付の「ローソン(ステーション)カード」が1990年より発行されていた。しかし、ダイエーの経営改善策として2001年にローソン株が三菱商事へ、2002年9月にダイエーオーエムシー株が武富士へ(2007年に三井住友フィナンシャルグループへ)それぞれ売却されダイエーグループ間の結束が薄れたことから、ローソンとオーエムシー間の提携を打ち切り、旧ローソンカード会員は順次「OMC一般カード」へ差し替えられ、任意で「ローソンパス(ハウス)」を申し込む形態となった。
 *この時期のクレジット利率は、大半の会社が利息制限法の上限を越えていた。ローソンカードの場合1万円につき1日7円。1年で、2555円の利息となっていた。これは年率25%という高利のグレーゾーン金利であり、のちのちかなりの数の過払金の返還訴訟を抱えることとなった。
 *ローソン子会社であるローソンチケットが募集している「LEncore」カードについては、現在もOMC提携カードであるが、ローソン店舗における扱いは“一般のクレジットカード”であり、ローソンパス・ローソンポイントとしての機能は無い。
*2004年より、既存のローソンパス(ハウス)の一部会員を対象に「ローソンパスVISA」への切替募集が開始され、2005年からは店舗やインターネット公式サイト上でも新規入会者向けの募集が開始された。
*2006年2月末より「JMBローソンパスVISA」の募集が開始。
*2008年9月1日にセゾンがローソンCSカードを吸収合併し、以降はセゾンが発行している。
*「ローソンパスVISA」・「JMBローソンパスVISA」については、合併に伴い≪セゾン≫カードブランドの提携カードの一種になったことから、数度のシステム改修を経て2009年2月下旬より、西友での「≪セゾン≫カード感謝デー(請求時に5%割引)」の適用対象となった。しかし、西友とローソンは過去を含め無関係の同業他社であることから、2009年3月時点では「ローソンパス」単独の公式サイトには掲載されていない。
*ポイントサービスについては、2010年3月1日に三菱商事が中心のポイントプログラム「Ponta」に全面移行した。切り替え直前の2010年2月26日から28日まで(Loppiでは3月1日午前5時まで)は獲得ポイントの使用ができず、獲得ポイントの反映も3月1日以降に行われる。既存のカードはそのまま新システムに移行されたため、切替等は不要。この移行時に現行の一部のサービスが終了した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローソンパス」の詳細全文を読む




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