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ロージー・レデット : ミニ英和和英辞書
ロージー・レデット[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ロージー・レデット : ウィキペディア日本語版
ロージー・レデット[ちょうおん]

ロージー・レデット (Rosie Ledet, 1971年10月25日 - )は、米国ルイジアナ州チャーチポイント出身のクレオール系ザディコアコーディオン奏者、シンガー。出生時の名前は、メアリー・ロスゼラ・ベラール。
ルイジアナの田舎町で幼少期を過ごしたロージーは、当時は主にロックを聴いており、ザディコの聴ける環境にいたにもかかわらず、興味を示すことはなかったという。しかし16歳のとき、ルイジアナ州ローテルの有名なザディコ・クラブ、リシャーズで開催されたザディコ・ダンス・パーティーでブーズー・チェイヴィスのライヴをみて、ザディコに興味を持つようになった。また、彼女はこのとき将来の夫となるモリス・レデットとも出会っている。
ロージーは、夫のモリスのプレイを見ながらアコーディオンを練習した。彼女のプレイを聴いたモリスは、バンドの主役を彼女に譲り、ベースに転向して彼女のサポート役にまわった。ロージーは、1994年からルイジアナ州とテキサス州で演奏活動を始め、同年メゾン・ド・ソウル・レーベルからアルバム''Sweet Brown Sugar''でデビューを果たした。
男性が圧倒的に多いザディコ界の中で、若手女性のロージーは官能的な歌を押し出し、一躍有名になった。現在も、彼女は自身のバンド、ザディコ・プレイボーイズとツアー、レコーディングを続けている。
==ディスコグラフィー==

*1994年 ''Sweet Brown Sugar'' (Maison de Soul)
*1995年 ''Zesty Zydeco'' (Maison de Soul)
*1997年 ''Zydeco Sensation'' (Maison de Soul)
*1999年 ''I'm a Woman'' (Maison de Soul)
*2000年 ''It's a Groove Thing!'' (Maison de Soul)
*2001年 ''Show Me Something'' (Maison de Soul)
*2003年 ''Now's the Time'' (Maison de Soul)
*2005年 ''Pick It Up'' (Maison de Soul)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロージー・レデット」の詳細全文を読む




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