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ロシタ・キロガ : ミニ英和和英辞書
ロシタ・キロガ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ロシタ・キロガ : ウィキペディア日本語版
ロシタ・キロガ

ロシタ・キロガ(Rosita Quiroga, 1896年1月16日 - 1984年10月16日)は、有名なアルゼンチンタンゴの女性歌手である。
==生涯==
1896年1月16日に、ブエノスアイレスにて生まれる。本名は、ローサ・ロドリゲス・キロガ(Rosa Rodríguez Quiroga)である。
アルゼンチンの吟遊詩人とされるパジャドールのように即興的な歌を披露することもして、歌で暮らしを立てていた。1923年に、『いつもクリオージョ』(Seimpre Criollo)というフォルクローレで、人生初めてのレコード録音を行う。『ラ・ティーパ』(La Tipa)という題名のタンゴについて、初のタンゴのレコード録音をやり遂げる。その後も、タンゴの女性歌手として活躍する。35歳になった1931年に、一旦歌手を引退する。1952年に、またレコード録音を再開する。1970年に、日本大阪市に旅行したことがある。
1984年10月16日に死去する。
YouTubeに、いくつかレコード録音がアップロードされている〔YouTube - Apología Tanguera - Rosita Quiroga - RCA (1952) 〕〔YouTube - Rosita Quiroga - Vieja Guitarra - Tango 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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