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レスキューロボットコンテスト : ミニ英和和英辞書
レスキューロボットコンテスト[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

レスキューロボットコンテスト : ウィキペディア日本語版
レスキューロボットコンテスト[ちょうおん]
レスキューロボットコンテスト(''Rescue Robot Contest''、通称:レスコン)とは、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の実現を目指した、災害救助を題材としたロボットコンテストである。阪神・淡路大震災を契機とするレスキューロボットの研究グループの中から提案され、2000年のプレ大会から毎年夏に開催されている。
地震の被害にあった市街地を模擬した実験フィールドにおいて、ロボットによって要救助者を模擬した人形(ダミヤン)を安全かつ迅速に救助することを目的にした競技である。競技上の制限事項として、災害現場である競技フィールドにはロボット操縦者は立ち入ることができず、ロボットに搭載された無線カメラ、およびヘリコプターを模擬したヘリテレのカメラの映像のみを頼りに、ロボットの操縦を行う。また、ロボットに求められる性能としては、ガレキを取り除き、ダミヤンをやさしく助け出すことが求められている。参加するための資格は特にないが、高校生、工業高等専門学校学生、大学生、社会人からなるチームが毎年参加している。
== 歴史 ==
1997年頃から升谷保博博士(当時大阪大学)によって構想が練られ始め、「創造性教育を通したレスキュー技術発展の可能性」という研究テーマが日本機械学会の大規模災害救助ロボットシステムの開発研究分科会(レスキューロボットRC分科会)の中に設定された。その報告書においてレスキューを題材とした技術コンテストの方法が明石工業高等専門学校の関森大介によって提案された。1998年10月には、浅田稔博士(大阪大学)の呼びかけにより「ロボットと教育問題研究会」が始まり、1999年に田所諭博士(神戸大学、当時)が呼びかけて「レスキューロボットコンテストの提案」により構想が発表された。
代表を引き継いだ大須賀公一博士(当時京都大学)により実行委員会が結成され、2000年にプレ大会が開催された。そして2001年に第1回競技会がロボフェスタ関西の中の新規競技として行われた。その後ロボフェスタから独立した。第2、3回は大阪、第4回からは神戸にて開催されている。特に2005年8月の第5回競技会は『ロボット×レスキュー2005』として行われた(来場者数は9,808人)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「レスキューロボットコンテスト」の詳細全文を読む




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